谷田川元
谷田川元
立憲三菱商事洋上風力撤退問題で萩生田元経産大臣の国会証言を要求。元大臣は了承も自民党の反対で実現できず。
萩生田大臣が中西常務を呼び事業実現性を確認。経産省が面談記録の確認を拒否している点を追及。
経産省の体質を批判し担当者の責任感不足を指摘。大臣が中西常務を呼んだ重要面談の記録確認を強く要求。
大臣・中西常務間の「大丈夫」確認の重要性を強調。事実確認の明確な約束を強硬に要求。
三菱商事の巨額利益を背景に撤退批判。国家的プロジェクトで両大臣の直接的政治判断が必要だったと追及。
政治家答弁拒否を「伴食大臣」と批判。国家的プロジェクトにおける政治的リーダーシップの必要性を強調。
三菱商事の海洋データ有償提供要求を追及。地元期待を裏切る形での有償化について具体的金額を質問。
三菱商事への無償データ提供要請を経産省に強く求める。具体的約束を要求。
経産省対応を強く批判。約束違反撤退企業への毅然とした無償データ提供要求ができない姿勢を問題視。
撤退防止策を講じた早期再公募実施を要求。三菱商事の地域共生取組継続の国としての強い要求を求める。
三菱商事中西社長の参考人招致を要求。経産・国交両委員会合同審査会での実施を求める。
時間切れで質問終了。
海外事業者の違反把握方法と国内代表者経由の業務改善命令の実効性を質問。
無許可予報業務の外国法人数と所在国の具体的開示を要求。
インバウンド急増下での外国人への防災気象情報・避難情報伝達の課題を問題提起。
能登半島地震でのRC造建物倒壊を踏まえた有識者会議設置から1年半経過。液状化リスクを抱える東京都心部の高層建築物の安全性も含め進展を追及。
7月5日大災害デマに対する野村気象庁長官の「地震予知不可能」発言を評価。科学的根拠なき情報への警鐘を称賛。
首都直下地震確率70%の20年間据え置きと南海トラフ地震確率の二値併記により、国民への分かりやすい情報提供が困難化。
地震学者の科学的正確性追求と防災行政の予算確保根拠維持の対立。両者の利害調整として確率併記を採用したとの見解を提示。
全国地震動予測地図への海外専門家の欠陥指摘。確率低位地域での大地震多発を踏まえ、東京一極集中是正による災害リスク軽減の必要性を確認。
財務省質問を予定するも時間不足により断念。質疑終了。