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インターネット上の違法・有害情報対策

5件の発言
account_balance国会·総務委員会·2025.11.25
情報対策

プラットフォーム事業者への規制とレコメンドシステムの透明化による情報対策

宮崎勝·議員
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情プラ法第4条の削除制度を参院選で使用したが、窓口不明確や手続煩雑により実効性に欠ける。
実際にやってみて初めて分かったことがいろいろとございました。
#情プラ法#偽・誤情報対策#削除依頼
藤田清太郎·総務省大臣官房総括審議官
chat_bubble 答弁
4月施行の情プラ法で大規模事業者9社に削除迅速化・透明化義務を課し運用状況公表を義務付け。
今年八月までに九社が同法の適用を受ける事業者として指定されております。
#情プラ法施行#大規模プラットフォーム#削除義務
宮崎勝·議員
bolt 追及
レコメンドシステムが偽情報拡散・フィルターバブル形成の要因。制度改正を含む検討が必要。
このレコメンドシステムが偽情報、誤情報を拡散し、かつ、フィルターバブルにより情報の訂正を難しくしている。
#レコメンドシステム#透明化#EU・DSA
林芳正🔷自民·内閣官房長官
chat_bubble 答弁
有識者会議でレコメンダーシステムを検討。利用者理解促進の必要性とイノベーション阻害懸念のバランスが課題。
過度な情報開示義務を課しますとこれがイノベーションの阻害となると、こういう懸念も示されたところでございます。
#有識者会議#中間取りまとめ#レコメンダーシステム
宮崎勝·議員
help 確認
レコメンドアルゴリズムによる情報偏向は公選法の公平公正原則と抵触する可能性。政治資金の出入り双方に課題。
公選法は、ビラの枚数など全ての候補者が公平になるように、公平に有権者に接する機会を確保するようにして公平公正な選挙を行うというのが基本思想であると考えております。
#レコメンドアルゴリズム#公選法#公平公正
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)