OpenGIKAI

保護司制度の持続可能性と多様な担い手確保

10件の発言
account_balance国会·法務委員会·2025.11.21
担い手

保護司の高齢化進行と若手確保の必要性、社会的信望削除の意図を検討

篠田奈保子立憲·議員
help 確認
保護司の高齢化(78%が60歳以上)が進む中、デジタルネイティブ世代への対応で多様な担い手確保策を要求。
保護司の七八%が六十歳以上でございます。平均年齢が年々上昇傾向にあります。
#保護司高齢化#多様な担い手#デジタルネイティブ世代
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
保護観察所長の適任者確保責務を法定化。企業の保護司活動支援として休暇取得環境整備努力義務を規定。
保護司を従業員として雇用する企業等の事業主が、保護司の活動のための休暇を取得しやすい環境等を整備することに努めるべきものとする規定を盛り込んでおります。
#保護司適任者確保#企業協力#ボランティア休暇
篠田奈保子立憲·議員
help 確認
更生保護サポートセンター(883箇所)の運営費・賃料・常駐保護司労務費の財源と法定化後の予算措置を質問。
このセンターの賃料や光熱費、運営費などはどのように賄われているのでしょうか。
#更生保護サポートセンター#運営費負担#保護司会
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
サポートセンター運営費は保護司実費弁償金30万円上限、事務所借料実費支給。企画調整保護司に日額4900円支給。
更生保護サポートセンターの運営に要する経費については、保護司実費弁償金として一か所当たり約三十万円を上限に支給するとともに、事務所借料を負担している場合には、その実費を支給しております。
#保護司実費弁償金#企画調整保護司#30万円上限
篠田奈保子立憲·議員
bolt 追及
運営費月額2万5千円相当の不十分さを指摘。企画調整保護司の労務費上限による常駐制限・無償従事実態への対策を要求。
一か所三十万円が上限ということですけれども、十二で割ってみてください。一か月二万五千円ですよね。
#予算不足#月額2万5千円#労務費上限
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
保護司会の配置日数増加要望を承知。サポートセンターの重要性を踏まえ企画調整保護司関連予算確保に努める。
各保護司会のニーズ等により配置日数を増やすという要望があることは法務省としても承知しております。
#配置日数増加要望#予算確保#保護司会ニーズ
篠田奈保子立憲·議員
help 確認
安全確保策の自宅外面接により移動費・時間負担増大を指摘。保護司実費弁償金増額を要求。
自宅で面接をするなどのことでなければ、遠方に車で移動する、ガソリン代がかかるですとか、時間がかかるですとか、やはり、保護司の方々の安全確保といいながらも、保護司の方々の負担が増大をする方向に行くことは間違いがないかと思います。
#自宅外面接#移動費負担#実費弁償金増額
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
面接場所借料に対応する保護司実費弁償金予算措置を実施済み。自宅外面接に伴う負担軽減継続。
このような面接場所借料が発生した場合に対応するため、保護司実費弁償金として当該借料を支給するための予算措置を講じてきたところであります。
#面接場所借料#負担軽減#予算措置
篠田奈保子立憲·議員
help 確認
保護司の経済的負担を伴うボランティア活動の現状から、制度持続可能性確保のため有償化への道筋を要求。
無償ボランティアから有償への道筋をやはりここでつけるべきではないかと私などは考えておりますが、ここで法務大臣の御見解を伺います。
#無償ボランティア#有償化#持続可能性
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
検討会議論により今回報酬制導入見送り。保護司待遇のあり方を継続検討課題と位置づけ。
御指摘の有償化については、持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会での御議論を踏まえ、今回の改正では報酬制導入を見送りましたが、保護司の待遇の在り方については引き続き検討していくべき課題と考えております。
#有償化見送り#継続的検討#待遇改善
結論
答弁での約束
企画調整保護司に関する保護司実費弁償金について必要な予算の確保に努める
自宅以外の面接場所を利用することに伴う保護司の負担軽減に努める
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)