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医療DXとクラウドネイティブ電子カルテ推進

13件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.11.21
医療DX

電子カルテの標準化とクラウドネイティブ化により医療DXを推進する方針

森真弘·厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
chat_bubble 答弁
ICT基金活用により、令和6年度末まで約1300億円交付。オンライン資格確認、電子処方箋、電子カルテ情報共有サービス導入等を支援。
同基金を活用した執行額は、オンライン資格確認等システムや電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスの導入等として、令和六年度末までに約一千三百億円を交付しているところでございます。
#医療DX#ICT基金#1300億円交付
大岡敏孝自民·議員
help 確認
政策協力拒否による補助金返還規定はない。医療機関の経営基盤は小さく、適切な政策ツールが必要。重複検査削減、ポリファーマシー対策等目標設定を要望。
補助金返還、私の確認だと、それを理由に、政策に協力しないということを理由に返還する規定はないはずなんですね。
#補助金返還#医療機関経営#重複検査削減
鬼木誠自民·議員
bolt 追及
医療DXは2040年問題の解決策だが現場医師は歓迎せず。コスト・手間に見合うメリットなし。政府目指す医療DXの目的・目標と現場恩恵を問う。
医療DXの推進と聞いてうれしい顔をする医師はいないわけですね。
#医療DX#2040年問題#電子カルテ
森真弘·厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
chat_bubble 答弁
現場理解不十分だが、医療DXは健康増進、業務効率化、効果的サービス提供に寄与。質・安全性向上、創薬イノベーション等で医療を次ステージに引き上げ。
今の医療を次のステージに引き上げていくために必要なものだというふうに考えているところでございます。
#医療DX#業務効率化#データ利活用
鬼木誠自民·議員
help 確認
立憲民主が現場不満を的確指摘。発言混同を謝罪しつつ、現場・患者・産業のための医療DX構築を目指す。電子カルテの役割を問う。
本当に医療の現場が抱えている不満を的確に指摘していただいたと思っています。
#立憲民主党#医療現場不満#電子カルテ役割
森真弘·厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
chat_bubble 答弁
電子カルテで業務効率化・負担軽減、情報管理容易化を実現。過去診療内容活用で質高く安全な医療を効率提供。情報共有サービスで全国連携可能。
政府の電子カルテ情報共有サービスを介して、患者の健康医療に関する情報を円滑に全国的に連携することができるようになるというふうに考えております。
#電子カルテ#業務効率化#情報管理
鬼木誠自民·議員
help 確認
介護情報基盤で主治医意見書等の電子化により大幅効率化。医療介護多職種連携がスムーズ・低コスト化。全国医療情報プラットフォームのボトルネック問う。
医療と介護の多職種連携が、そこが地域医療構想の肝なわけですが、それがスムーズになっていく、効率化できる、低コストになっていく。
#介護情報基盤#2026年稼働#多職種連携
森真弘·厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
chat_bubble 答弁
プラットフォーム運用には情報標準化が必要。紹介状・検査情報等の標準化検討中。医療の要介護認定情報閲覧、介護の主治医意見書取得等連携システム構築。
全国医療情報プラットフォームの運用に当たっては、参加する医療機関、それから介護事業所、自治体等のやり取りをする情報そのものの標準化というのが必要になってまいります。
#全国医療情報プラットフォーム#情報標準化#医療介護連携
鬼木誠自民·議員
bolt 追及
利便性・利益感じられずコスト負担のみで進まず。プラットフォーム・電子カルテの卵鶏問題で膠着。便利でお得なシステムでインセンティブ創出方法を問う。
卵が先か鶏が先かという議論のまま膠着しているような状況がありまして、プラットフォームがないから電子カルテが進まないのか、電子カルテがないからプラットフォームが進まないのか。
#卵鶏問題#インセンティブ不足#コスト負担
森真弘·厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
chat_bubble 答弁
メリット提示重要。ICT基金支援に加え、クラウド型安価電子カルテ開発で導入容易化。医療機関・患者・保険者各々のメリット理解促進でDX推進。
クラウド型を利用した安価なタイプの電子カルテ等を作っていくことによってより医療機関が導入しやすいようにしていく、そういった基盤というのをつくっていきたいというふうに考えているところでございます。
#ICT基金#クラウド型電子カルテ#導入支援
鬼木誠自民·議員
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一時的給付でなく現場利便性・利益向上でのシステム構築重要。汎用PC・安価ソフトでPHR活用、データ産業創出目指す。個人情報保護が課題。
まさに、私も、汎用のパソコンを使って、安価なソフトで導入、運用できて、そして、パーソナル・ヘルス・レコードを使って医療情報を様々なところでつないで、患者さん自身のために活用することができて、それらのデータが蓄積されて産業を生んでという、そんな未来をつくろうとしていると思います。
#汎用パソコン#安価ソフト#パーソナルヘルスレコード
森真弘·厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
chat_bubble 答弁
情報共有サービスは救急時例外除き本人同意必要、みだりな閲覧不可。支払基金が政府統一基準でシステム運用、医療機関に安全管理ガイドライン遵守求める。
医師が患者が過去に受診した他の医療機関の情報を閲覧できるのは、救急時等の一部の例外を除きまして、本人の同意が得られた場合に限るというふうにされているところでございまして、患者の医療情報がみだりに閲覧できないようにしていく。
#個人情報保護#本人同意#救急時例外
鬼木誠自民·議員
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情報漏洩は全体停止招くため慎重進行。データサイロ解消で効率化・生産性向上実現。国民皆保険で優れたデータ集約可能。便利でお得なDX目指す。
特に、日本という国は、国民皆保険で、あらゆる国民が医療を利用できていますから、データを集めるという意味では、本当に日本という国はすばらしいデータが集まると思うんですよね。
#データサイロ#国民皆保険#データ集約優位性
結論
答弁での約束
クラウド型を利用した安価なタイプの電子カルテ等を作っていく基盤を構築する
メリットの更なる訴求等を通じて政府の医療DXの取組の着実な普及に努める
医療と介護の情報基盤を連携できるシステムを構築する
紹介状、検査情報等の標準化について関係者の意見も聞きながら検討を行う
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)