山口山口靖·農林水産省農産局長add フォローchat_bubble 答弁備蓄米放出の反省点として入札手続き、メッシュチェック能力の限界、物流配送の複雑化による対応遅延を挙げた。「国と買受け者の方々の間の入札のための必要な手続、あとは、随意契約の場合には買受け資格や販売計画の審査、あと、その後の取引先との契約手続など諸手続が必要であったため、対応に時間が要した面がまずあると。」#備蓄米放出#手続きの課題#メッシュチェックdescription 原文share
上月上月良祐自民·議員add フォローhelp 確認令和6年産で集荷ルートが史上初逆転。流通実態調査の回答率19%で食糧法上の義務不履行を問題視、規律強化を要求。「流通実態調査。そうしたら、返信してきた業者が一九%しかいなかった。二六%は宛先不明で返送されてきた。五五%は期限までに回答がなかった。」#米流通構造#集荷ルート逆転#流通実態調査description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローhelp 確認年間需要1割相当の59万トン備蓄米放出を受け、現行100万トン程度の備蓄総量維持方針を確認。「五十九万トンほどということで、年間需要の一割相当に当たります。」#備蓄米総量#百万トン維持#年間需要の一割description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁10年に1度の不作対処として100万トン程度の適正備蓄水準を維持。機動性ある官民合わせた備蓄制度を検討。「十年に一度の不作や通常程度の不作が二年連続した事態にも対処し得る数量として百万トン程度保有することを適正水準としたところであります。」#適正備蓄水準#百万トン#官民合わせた備蓄description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローbolt 追及供給体制滞り対応という新条件追加を理由に財務省の備蓄削減論を批判、現水準維持の必要性を主張。「今、いわゆる生産が落ち込んだときのための備蓄米だけではなくて、今回放出があったように供給体制が滞った場合にもという新たなこの備蓄米の活用の条件が加わったわけですから、ここから減らしていくというのは理屈に合わないのではないか」#備蓄量回復#財務省削減圧力#供給体制滞り対応description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁令和8年産米21万トン事前契約買入れ、売渡し59万トンの買戻しにより備蓄水準回復を図る。「令和八年産米について、政府備蓄米として二十一万トンを事前契約により買入れ予定であります。そのほかに、主食用として売り渡しました約五十九万トンについても、これは今後の需給状況等を見定めた上でということになりますが、買戻し、買入れを行うこととしております。」#令和8年産#21万トン買入れ#59万トン買戻しdescription 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローhelp 確認古米放出時の品質検査遅延を受け、5年ローテーションから3年ローテーションへの変更検討を提案。「五年間の保存期間というのはちょっと長いのかなと。例えば、三年ぐらいが適当ではないだろうかというような声もいろんなところから聞こえてくるんですけれども、これ五年ローテーションを三年ローテーションにするであるとか、そういう検討をしていった方がいいのではないかと思うんですが」#5年ローテーション#3年ローテーション#古米品質description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁5年棚上げ備蓄の機動性課題と長期品の品質検査遅延を認識、備蓄期間含む運営見直しを検討。「五年間の棚上げ備蓄方式としているところであります。今回の政府備蓄米の売渡しに当たっては、まず多数の事業者へ流通させるには機動性に欠けるということ、そして備蓄期間が長期化したものが多いほど品質検査等により流通までに時間を要するということなどが課題として明らかになったというふうに認識をしております。」#5年棚上げ備蓄#品質検査課題#実食体験description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローbolt 追及品種・管理差を考慮しつつ実食観点から3年保存が妥当との見解を表明、放出量検討への意見を要求。「実際食べることを考えると、三年ぐらいが妥当なのではないだろうかというふうに私はちょっと感じてはおります。」#品種別管理#3年適正論#放出量検討description 原文share
山下🔹山下雄平🔹自民·農林水産副大臣add フォローchat_bubble 答弁令和2年産・6年産食べ比べで年産判別の困難さを実感、品質保持状況を報告。「私も副大臣になって一度しか食べていないので、それを全部に当てはめるかどうかは別問題ですけれども、私も大臣の後に、令和二年産、令和三年産、そして令和五年産だったと思うんですけれども、食べ比べをいたしましたが」#食べ比べ体験#年産判別困難#品質保持確認description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローhelp 確認官民備蓄組み合わせ案の民間所有権による緊急時確保リスクを指摘、食料安全保障での国家責任を要求。「この民間備蓄、これ、所有権が基本的にはこれは民間にあるということだと思うんですね。そういう場合に、緊急時に確実に確保できるとは限らないのではないだろうかという、これ根本的な問題だと思うんですけれども」#官民備蓄組み合わせ#民間所有権#緊急時確保description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁総合的備蓄で民間商流活用による機動性向上を図るが、官民連携でも国の備蓄責任は継続。「官と民が取り組むものであったとしても国が備蓄を行わないというものではないというふうに考えております。」#総合的備蓄#官民合わせた備蓄#国の役割description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローbolt 追及民間バッファー機能は容認するが基本備蓄の国管理継続を要求、食料安全保障での国家責任を強調。「基本的にこれは食料安全保障ということで、国がしっかりと責任を持っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。」#国の管理責任#財産権問題#基本備蓄確保description 原文share
山下🔹山下雄平🔹自民·農林水産副大臣add フォローchat_bubble 答弁令和8年産21万トン買入れと売渡59万トンの買戻しで水準回復、買戻しタイミングは政府内検討。「主食用米として売り渡した約五十九万トンについても今後の需給状況等を見定めた上で買戻し、買入れを行うこととしており、これらを通じて備蓄米の水準の回復を図ってまいりたいというふうに思っております」#備蓄水準回復#21万トン買入れ#59万トン買戻しdescription 原文share
徳永徳永エリ·議員add フォローhelp 確認政府8割・民間2割の備蓄見直し検討について、見直し必要性と課題の説明を要求。「百万トンの八割を政府備蓄、二割を民間の事業者に備蓄してもらうことを検討しているというようなことが私のところには聞こえてきていたんですが、なぜ見直しが必要なのか。」#備蓄見直し理由#8割政府2割民間#見直し必要性description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁総合的備蓄構築で機動性課題解決を図る。入札手続き遅延を受け民間商流活用による迅速供給を検討。「今般のこの備蓄米の売渡しに当たりまして、やはり入札契約の手続等に時間を要し、機動性に課題があるということについては、明確に判明をいたしました。」#総合的備蓄構築#機動性課題#民間商流活用description 原文share
徳永徳永エリ·議員add フォローhelp 確認過去実証実験の7年品質保持データから検査不要論を提起、雪氷冷熱活用と政府備蓄維持を主張。「棚上げ備蓄って民主党時代に決めたんですよね。このときに実証実験をいろいろやっているんですよ。で、五年どころか、多分七年とかそのくらいまではそんなに品質は低下しないんじゃないかという中で五年というふうになったんだと記憶しているんですよね。」#検査必要性#実証実験#雪氷冷熱エネルギーdescription 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁各方面意見を踏まえ慎重検討。財政健全化より食料安定供給を重視、今回の反省を活かした最適解を追求。「それ以上にやはり大事だと思うのは、国民への食料の安定供給、もうこの観点でありますから、これをよく委員の先生方とも認識を共有させていただいて、何が一番ベストか、この度のこの事態を踏まえて、この反省はどう生かされたのか、この点しっかり示せるように努力させていただきます。」#様々な意見#財政健全化#食料安定供給description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁備蓄による価格コミットを明確に否定。食糧法に基づく生産減少対応が目的で価格維持買入れは実施しない。「備蓄で価格に、備蓄の、何というか、出し入れで価格にコミットをしたというのは、私としてはしておりません。」#価格コミット否定#食糧法規定#生産量減少対応description 原文share