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EV普及と充電インフラ整備

9件の発言
account_balance国会·経済産業委員会·2025.11.20
EV

EV普及率1%台の現状改善へ、充電規格統一とユーザー利便性向上を推進

石川博崇·議員
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EV新車販売比率が日本1%に対し中国25%、欧州19%と大幅に遅れ。車両価格に次ぐ課題として充電インフラの利便性・手軽さが普及阻害要因。
EVに限ってみれば、昨年、二〇二四年の我が国における新車販売比率、EVは一%にとどまっております。
#EV普及#充電インフラ#新車販売比率1%
伊吹英明·経済産業省製造産業局長
chat_bubble 答弁
EV比率1%の要因は価格がこなれたハイブリッドが46%を占めること。EVは車両購入価格が高額、充電設備必須という課題。
日本の場合、四六%を占めているというのが一つあると思います。
#ハイブリッド46%#車両価格高額#充電設備
石川博崇·議員
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日本のチャデモと米国のスーパーチャージャーは別規格。ガラパゴス状態との指摘、自動車メーカーの開発コスト負担も課題。
有識者の中には、この日本での充電規格はガラパゴス状態に陥っているのではないかという指摘もございます。
#チャデモ#スーパーチャージャー#充電規格ガラパゴス
伊吹英明·経済産業省製造産業局長
chat_bubble 答弁
公的支援条件は誰もが充電可能、第三者認証による互換性・安全性確保。現在補助対象はチャデモのみ、要件満たせば拡大検討。
現時点では急速充電器の補助対象はチャデモ規格に準拠したものだけになっている
#誰もが充電可能#第三者認証#補助対象拡大検討
石川博崇·議員
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チャデモ協議会の推進努力を評価しつつ、国際マーケットを踏まえた充電規格の国としての方向性策定が重要。
今後この充電規格をどうしていくのかということは国としてもしっかり方向性を描いていくことが重要
#チャデモ協議会#国際マーケット#充電規格方針
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
国内チャデモ主流も海外では減少、地域別に異なる規格が主流。充電器整備はユーザー利便性重視、普及度等考慮し支援対象検討。
どのような規格の充電器を整備していくかは、ユーザーの利便性に資するように行われることが適当
#チャデモ規格減少#ユーザー利便性#規格普及度合い
石川博崇·議員
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チャデモ規格継続でもプラグ・アンド・チャージ、ケーブル扱いやすさ等ユーザーフレンドリー仕組み導入の重要性。
チャデモ規格で今後も日本国内で進めていくにしても、先ほど申し上げたようなテスラがやっているプラグ・アンド・チャージとか、あるいは充電ケーブルの扱いやすさ、こうした利用者へのユーザーフレンドリーな仕組みを導入していくことも重要
#プラグアンドチャージ#ユーザーフレンドリー#ケーブル扱いやすさ
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
ユーザー利便性向上で高出力充電器補助率引上げ実施。プラグ・アンド・チャージ、つるし型ケーブル等導入事例踏まえ必要に応じ支援検討。
必要に応じて支援を検討してまいります
#高出力充電器#補助率引上げ#プラグアンドチャージ
石川博崇·議員
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ガラパゴス化敗北の歴史を踏まえ注意喚起。コンテンツ海外売上十年で三倍成長、5.8兆円で半導体・鉄鋼輸出額超え。
我が国発のコンテンツの海外売上げ、この十年間で約三倍に成長いたしました
#ガラパゴス化敗北#コンテンツ産業#海外売上5.8兆円
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)