横沢高徳
横沢高徳
GI(地理的表示)保護制度の推移と活用実態への認識を問う。国内167産品が登録済み。
前沢牛など生産基盤が厳しい産地でGI制度の変更手続が生産者団体の負担に。制度維持と柔軟な対応の両立を求める。
GI制度の目的は生産者利益と地域産業発展。現場に寄り添う柔軟な対応を大臣に要望する。
令和8年度産米の価格・経営への不安が現場に広がる。現状認識と今後の対応を問う。
資材高・米価下落で離農懸念。前大臣の備蓄米放出「じゃぶじゃぶ作戦」の副作用が今起きているのではないか。
基幹的農業従事者、初の100万人割れ約98.7万人。推移と背景の認識を問う。
生産者の約八割が高齢者。新規就農支援は結果に結び付いていない現状で、担い手確保の強化策を問う。
自衛官・公務員・Uターン希望者等、49歳の年齢要件を超えた段階的な担い手支援策の必要性を提起。
沿岸各地で進むいそ焼けについて、国による実態把握と対策効果の検証・強化を要請。
全国で磯焼けが進行。実態把握と効果検証を行い、効果的な藻場再生対策を進めるべきではないか。
森林環境譲与税が基金に積み増しされたままの自治体もあり、有効活用による山林課題解決を求める声がある。
森林環境譲与税が基金に積み増しされたままの自治体もある。より有効な活用を求める声がある。
熊被害増加で生活圏と山林の境界が不明瞭。里山整備への財源の重点活用を求める。
松枯れ被害の顕在化を指摘し、対策推進を要望。
米騒動を招いた国の責任規定が不十分。不測時の国の対応と備蓄米運用の法的担保を欠くとして反対。
参議院バリアフリー化進展に謝意。手話推進法成立を踏まえ、国会審議の情報バリアフリー化取組状況を照会。
情報バリアフリー化進展を評価。著作権法改正による個人向けデジタル化資料送信サービスの利用状況・予算推移を照会。
外出困難者や遠隔地住民の学習機会確保に寄与する良い国民サービス。今後の改善点を質問。
逐次改善の要望を表明し質問終了。
来年4月開始の合理的価格形成制度により、厳しい畜産・酪農の生産現場の状況改善効果について説明を求める質問。
熊の牛舎侵入・55時間居座り事件など深刻な被害。生産者の意欲低下を防ぐため鳥獣対策のフェーズアップが急務。
畜産物価格決定への立法府意見表明の場として、現状認識と政府方針を質問。
政策検証を経た上での次政策立案の重要性。基本法改正時も検証必要性指摘も進展なし。
中小・家族経営体の地域コミュニティー支援機能。農政翻弄下でも地域を支える役割認識を質問。
農水省政策の大規模化・集約化偏重。商工会的な中小向け支援メニュー不足への現場指摘。
拡大・維持両志向への均衡支援の必要性。来年度予算でのバランス政策実現を要望。
飼養戸数激減の要因は飼料・資材コスト高の価格転嫁困難。安価安定飼料供給策を質問。
畜産の飼養戸数減少、肉用牛は15年で約半数減。飼料コスト高の価格転嫁困難が廃業要因。安価で安定した飼料供給策を追及。
国産飼料増産は同意。ただし5年で1%の自給率目標は低すぎる。より細かい目標設定による自給率向上を要求。
高市政権下での円安進行をアベノミクス副作用と断定。輸入配合飼料への直撃下、内閣一員としての政策対応を追及。
所管外でも内閣内での情報共有は可能。円安による生産現場影響の総理への伝達等、横の連携について再追及。
地域飼料生産への意欲ある生産者に対し国事業の使いづらさを指摘。個人経営体も利用可能なきめ細かい制度検討を要求。
為替安定への内閣内での取り組み要請と、エサ活事業の個人経営体での使い勝手向上を求める。
食料システム法の合理的価格形成により畜産・酪農現場の状況改善効果を質問。