下野六太
下野六太
教育支援センターの成果と現在の取組内容について事実関係の確認を求める質問。
不登校による体験不足が成人後の社会適応困難につながる問題を指摘。地域社会との連携による解決策を提起。
令和8年度からの休日部活動地域展開実現に向けた現状課題について質問。
令和8〜13年度に休日部活動の地域展開を全校で実現する目標について現状課題を質問。
宗像市の先進的取組が移住促進効果を生んでいる。教師兼業時の確定申告負担軽減を課題として提示。
宗像市では地域クラブが確定申告代行し人材確保が円滑。検討余地ありと提案。
私立高校無償化への反対派の懸念を踏まえ、公立支援との均衡確保が重要と主張。三党協議での議論を評価し決意を問う。
給食無償化への他省庁協力を提案。有機農業面積が2050年目標25%に対し現状0.8%と低迷する理由を供給先不安定と分析。
授業料無償化は国の恒久財源で実施、従来予算削減は避けるべき。有機農業は2050年25%目標に対し現在0.8%、出口の不安定さが拡大阻害要因。
供給先不安定が有機農業拡大阻害。給食無償化機会に有機農産品を学校給食の安定的供給先とする仕組み構築を農水省主導で推進すべき。
規格外農産物も学校給食なら適正価格受入可能、生産者保護効果。青少年健全育成で遊び場重要、従来型公園と異なるプレーパーク設置数・計画照会。
恒久財源で省庁連携、来春学校給食無償化実現。プレーパークは自己責任・自由遊びが趣旨、古タイヤ等設置で従来型公園と差別化、大人常駐で補助。
学校給食無償化の来年春実現を要請。子どもの健全育成で遊びの重要性を指摘し、従来型公園と異なる自由度の高いプレーパークの全国設置数・今後計画を質問。
熊出没で登山が困難なため釣りに注目。英国男性1700人調査で釣り頻度とメンタル状態の正の相関を確認。青少年・大人両方への効果をスポーツ庁に質問。
幼少期からの釣り体験が生涯の幸福に寄与と主張。漁港・堤防の立入禁止区域拡大により釣り場制限が深刻。鹿児島県139漁港中2か所のみ釣り可能の実態を質問。
期待した回答を確認。鹿児島地域で2か所のみ釣り可能との住民誤認が広がっている現状を指摘し、釣り全面禁止ではない旨の再確認を求めた。
全国的に同様実態が拡大。漁港漁場整備法における海業での漁業者・釣り客関係の整理状況と、漁港釣りエリア設置の具体的手順を質問。
漁業者の生業優先の前提に同意。適切なすみ分け・マナー遵守・協議調整により漁業者・釣り客双方にメリットある釣りエリア拡大への見解を再確認。
環境教育推進のため小中学校にビオトープ設置を提案、身近な環境問題への関心を促進。
ビオトープ実施校表彰制度の確認と好事例発表要望、大臣記者会見での積極的発信を依頼。
児童の多様性重視、ビオトープ観察を好む子への配慮も含めた学習環境整備の必要性を主張。
猛暑対策として子どもの学習環境整備は大人の責務、「望ましい」ではなく「努めなければならない」意識での取組を強調。
メディアリテラシーの観点からからかいによる笑いの問題性を指摘、いじめトラウマの長期影響も含め対策の必要性を提起。
メディアのからかいによる笑いが青少年育成に悪影響。過去のいじめ体験がフラッシュバックする問題を提起し、改善を求める。
学校教育の取組は理解。メディアにおけるからかい・いじりによる笑いの風潮改善を要請。