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有機農業と学校給食の連携

7件の発言
account_balance国会·文教科学委員会·2025.11.20
有機給食

有機農業の拡大に向けて、学校給食を安定的な販路として活用し、食育推進と農業振興の好循環創出を提案

下野六太·議員
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授業料無償化は国の恒久財源で実施、従来予算削減は避けるべき。有機農業は2050年25%目標に対し現在0.8%、出口の不安定さが拡大阻害要因。
今から二十五年後の二〇五〇年には全ての耕地面積の四分の一である二五%を有機で、有機の耕地面積を増やしていこうということが、これがみどりの食料システム戦略として目標、大きな目標が発表されました。
#高校授業料無償化#恒久的財源#給食無償化
佐藤紳·農林水産省大臣官房生産振興審議官
chat_bubble 答弁
取組面積3.45万ヘクタール、耕地面積比0.8%。技術・指導・需要の多面的課題あり。出口確保が重要課題、学校給食含む販路拡大・多様化推進。
有機農業の拡大に当たりましては、技術面では地域ごとの有機農業の栽培体系の確立や品種、機械などの開発、指導面では指導できる人材の育成と指導体制の強化、需要面では消費者等に対する理解の醸成と販売ルートの拡大、多様化など、多くの課題を解決していくことが必要で、委員御指摘の出口の確保も重要な課題の一つと認識しております
#有機農業取組面積#技術面課題#需要面課題
下野六太·議員
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供給先不安定が有機農業拡大阻害。給食無償化機会に有機農産品を学校給食の安定的供給先とする仕組み構築を農水省主導で推進すべき。
有機で作った農産品を学校給食という出口で供給先として安定的に取り入れるべきではないかというふうに私は考えております。
#有機農産品#学校給食#安定的供給先
佐藤紳·農林水産省大臣官房生産振興審議官
chat_bubble 答弁
学校給食での有機農産物活用は食育・安定販路確保で重要。オーガニックビレッジ150市区町村中135が学校給食導入。関係省庁連携で有機農業拡大推進。
現在までに百五十市区町村がオーガニックビレッジに取り組んでおりますが、そのうち九割の市区町村、百三十五でございますけれども、学校給食にも取り組んでいただいておりまして、有機農業の推進に大きく貢献している、このように考えております。
#オーガニックビレッジ#150市区町村#学校給食導入
下野六太·議員
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規格外農産物も学校給食なら適正価格受入可能、生産者保護効果。青少年健全育成で遊び場重要、従来型公園と異なるプレーパーク設置数・計画照会。
学校給食というところであれば、アルファベットのCのような材料で、食材であってもJのような食材であっても、学校給食としては受け入れることはできる、安価にせずにそのまま受け入れることができるのは、生産者を守るというような意味合いも私は込められているというふうに思っております
#規格外農産物#曲がったキュウリ#学校給食受入
竹林悟史·こども家庭庁長官官房審議官
chat_bubble 答弁
子育て経済的負担軽減は重要、各省庁個別施策で対応。給食無償化は三党協議中、文科省等関係省庁連携で負担軽減継続。
いわゆる学校の給食無償化につきましては、現在三党協議の枠組みの中で御議論いただいているところと承知をしておりますが、こども家庭庁としても、引き続き、文部科学省などの関係省庁と連携しながら、子育て家庭の経済的負担の軽減に努めてまいりたいと考えております。
#子育て経済的負担軽減#就学援助#三党協議
下野六太·議員
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恒久財源で省庁連携、来春学校給食無償化実現。プレーパークは自己責任・自由遊びが趣旨、古タイヤ等設置で従来型公園と差別化、大人常駐で補助。
このプレーパークは、従来の公園ではない、自分の責任で自由に遊ぶということが趣旨として、例えば古いタイヤがたくさん置かれているとか、それを使っていろんな形で遊ぶとか、また大人もそこに、責任ある大人が子供の遊びを補助するというような形で常駐している場合もあります。
#恒久的財源#省庁連携#プレーパーク
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)