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外国人犯罪統計と入国管理

13件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2025.11.20
外国人犯罪

外国人犯罪率統計と査証免除措置見直し、受入れ上限設定

大津力·議員
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参政党・大津力議員の初質問。外国人増加による治安悪化について、メディアでは「犯罪率は日本人と同等」との報道があるが、政府認識を確認。
一部のメディアでは、例えば外国人が増加することによって治安が悪化するということに対しまして、いやいやいや、日本人と外国人の犯罪率を調整して比べるとほぼ変わらないので、外国人増加による治安の悪化はないんだと、影響はないんだと、そういった報道を見受けることがあるんですけれども、まず、今政府は、そういったことに対しての認識をお尋ねいたします。
#参政党#外国人政策#日本人ファースト
小野田紀美自民·議員
chat_bubble 答弁
小野田大臣答弁。外国人は滞在期間・目的・年齢構成が異なるため日本人との犯罪率単純比較は困難。ただし一部外国人の違法行為に国民が不安を感じる状況は事実。
外国人については、滞在の期間、目的が様々であるほか、日本人とは年齢構成も異なるなどにより、犯罪の発生率を算出して日本人と単純比較することが難しく、日本人と比較して治安上脅威であるかどうかを一概に申し上げるのは困難であるというふうに認識をしています。
#犯罪発生率#年齢構成#単純比較困難
大津力·議員
bolt 追及
大津議員が体感治安を重視し、短期滞在者を除いた在留外国人と日本人の検挙率比較データを要求。統計比較の適正性を追及。
ここでお尋ねしたいのは、今まで出されたデータから短期滞在者の検挙数を除いた、そうした日本人と外国人の検挙率の違いについてお尋ねいたします。
#体感治安#検挙率#短期滞在者
重松弘教·警察庁刑事局長
chat_bubble 答弁
警察庁・重松局長答弁。在留外国人の検挙率は日本人の1.72倍だが、年齢構成等が異なるため単純比較は困難。違法行為には厳正対処。
これらの数値につきまして、日本人を一としますと、外国人については一・七二となります。
#検挙人員#在留外国人数#1.72倍
大津力·議員
help 確認
大津議員が1.72倍の数値を一つの見方として受け止め、多角的実態把握に基づく政策立案の重要性を強調。土地問題でも同様のアプローチを要請。
このように、いろんな角度から実態の把握するというのがまずは大事だと思っておりますから、土地のことに関しても後ほどまた申し上げますけれども、まずは調査、実態を把握をして、それに基づいて政策を進めるということを、こちらの分野でまずは冒頭にお願いを申し上げます。
#実態把握#政策立案#土地取得問題
小野田紀美自民·議員
chat_bubble 答弁
小野田大臣が外国人土地取得規制について、実態把握と土地取得ルール在り方の総合的検討を実施中。2025年1月目途で基本的考え方を提示予定。
来年一月を目途に、基本的な考え方や取組の方向性をお示しできるように、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
#土地取得規制#実態把握#総合的検討
大津力·議員
help 確認
大津議員が飯能市の山林買収問題を例示。外国資本による取得で林道建設等の行政手続きが困難化。重要土地法への山林追加など実効的規制を要請。
是非とも、無制限にこのまま進んでしまいますと、特に私、埼玉県の飯能市、地元は山が七五%でございまして、この山林を例えば外国資本の方に買われてしまった場合、林道一本通すだけでもその林道を通す所有者全員に判こをもらわないといけないという現実がありまして
#山林買収#林道建設#相続分散
三宅浩史·外務省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
外務省・三宅審議官がトルコ査証免除停止について、経済活動停滞・相互主義等を総合勘案し直ちに停止しないが、不法滞在者ゼロに向け取組強化。
こうした点を総合的に勘案した上で、トルコに対する査証免除措置を直ちに停止する状況とは考えておりませんが、引き続き、状況を不断に注視するとともに、先ほど述べた取組を強化しつつ、不法滞在者ゼロに向けて政府一丸となって対処してまいります。
#トルコ査証免除#難民申請濫用#不法滞在
大津力·議員
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大津議員が送還厳格化による抑止効果を主張。経済目的入国→難民申請の手法が通用しないメッセージ発信で不正入国抑止を期待。JESTA導入効果にも言及。
この送還をきちんと厳しくやることによって、なかなか、向こうの元々日本に行こうとしている方々が、日本に行ってもなかなか、経済的な目的を本当は持っていながらも観光で入って、それで難民申請するというようなことがもう日本ではなかなかできないんだというようなメッセージを示すことで、それによって少し抑止ができるんではないかなと思っております
#送還強化#抑止効果#経済目的入国
小野田紀美自民·議員
chat_bubble 答弁
小野田大臣が外国人受入れ上限設定の重要性を認識。11月4日閣僚会議で高市総理が法務大臣に外国人受入れ基本的在り方の基礎的調査を指示。法務大臣と連携。
この点、本年十一月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、高市総理から法務大臣に対して、外国人の受入れの基本的な在り方に関する基礎的な調査検討を行うように指示があったところです。
#総量規制#受入れ上限#基礎的調査
大津力·議員
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大津議員が「ダムの一穴」論で例外容認の危険性を指摘。法律・治安分野での毅然とした対応の重要性を強調し、不法行為取締り強化の具体策を質問。
何事も何か一つ例外を認めてしまいますと、ダムの一穴なんて言いますけれども、本当に一つの針の穴からダムが最終的には全体的に崩壊してしまうというように、やはりこの法律、治安というものに関しましても、やはり駄目なものは駄目と毅然とやることがまず大事だと思っております。
#不法行為取締り#毅然とした対応#法令遵守
小野田紀美自民·議員
chat_bubble 答弁
小野田大臣が総理指示に基づく既存ルール遵守・制度適正化・土地取得ルール在り方検討を説明。2025年1月目途で基本的考え方・取組方向性を提示予定。
なので、現時点で具体的にこれとこれとこれというふうには申し上げられないんですけれども、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、総理の指示に基づいて、関係閣僚と連携し、しっかりと取組を進めてまいりたいと考えます。
#関係閣僚会議#ルール遵守#制度適正化
大津力·議員
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大津議員が質疑終了し、2025年1月の方針発表への期待を表明。大臣への激励で締めくくり。
是非、来年の一月を楽しみに待ちますので、是非とも頑張っていただきたいと思います。
#質疑終了#期待表明#2025年1月
結論
答弁での約束
2025年1月を目途に外国人土地取得規制の基本的考え方・取組方向性を提示する(小野田大臣)
2025年1月を目途に外国人政策の基本的考え方・取組方向性を提示する(小野田大臣)
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)