石橋通宏
石橋通宏
東京都ハローワークの就職件数目標・ノルマが偽装・水増しを誘発。全国での同様事案と本省の指導・放置の有無を調査すべき。
調査期限と報告時期の確認。
ハローワーク職員の3分の2が非常勤・低処遇で不安定。公共職業紹介機能向上が必要な時期の事案発覚は遺憾。生活保護最高裁判決対応も問題。
新たな減額措置は事後的不利益変更で反復禁止効・紛争一回的解決要請に反する最高裁判決無視の政治判断。
原告は専門家委員会を当事者不在・値切りの恣意的結論と批判。命に関わる問題で既に死亡した原告もいる中、再訴訟を強いるのか。
憲法25条・人権・幸福追求権保障において、最後の砦たる生活保護で最高裁判決無視・値切り対応は厚労行政の本気度を疑わせる。
お詫びでなく謝罪・完全補償が必要。大臣答弁は原告納得なしに前進できないとの理解。中山間地・へき地医療の自治体立病院問題へ。
現状についてどう受け止めているか。
極めて厳しい状況の原因は何か。
島根県下の自治体立病院は極めて厳しく内部留保減少。医療法改正・診療報酬改定で安心して医療継続可能か。
へき地では診療所閉鎖で病院が訪問診療・在宅みとりも担当。新役割に対応した持続可能な診療報酬にできるか。
経営困窮病院の病床削減支援が地域医療需要を満たさない結果を招く懸念を表明。
人事院勧告の処遇改善不足により自治体立病院の持ち出し拡大・赤字化について見解を質問。
医療従事者処遇改善の決意を要求。介護・障害福祉従事者処遇改善検討規定の実施時期・規模、全産業平均との処遇ギャップ改善について質問。
待ったなしの状況との認識。時間の関係で岡本発議者への質問で終了する旨を表明。
答弁への謝意表明。
参議院先例集の2人以上会派結成規定に反し、1人会派への交付は個人交付禁止規定に抵触。
参考人質疑のオンライン実施について参議院改革協での議論状況と実施目標時期、残る課題について確認。
オンライン参考人質疑実施時の設備・ネット環境経費について、来年度予算計上状況と追加経費必要性を確認。
追加必要経費の概算算出状況について確認。
参議院ネット中継アーカイブが衆議院比で短期間(1国会+3年)であることを指摘、拡充の必要性を提起。
衆議院ビデオライブラリとの比較で参議院の公開期間が短すぎると指摘、適切な期間について議運での議論を提起。