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委員会審議のオンライン化推進

9件の発言
account_balance国会·議院運営委員会·2025.01.23
DX推進

参考人質疑のオンライン参加実現に向けた設備・予算・課題を議論

石橋通宏·議員
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参考人質疑のオンライン実施について参議院改革協での議論状況と実施目標時期、残る課題について確認。
一つ、この間も参考人質疑のオンラインでの実施について参議院改革協でもるる議論をいただいているというふうに理解をしておりますけれども、これ、現状においていつこのオンライン質疑の実施が目標とされているのか。
#参考人質疑#オンライン化#デジタル化推進
小林史武·参議院事務総長
chat_bubble 答弁
昨年12月の改革協で参考人オンライン参加について各会派合意。規則改正必要、実施時期未定。セキュリティー、本人確認等の課題。
昨年の十二月十二日の協議会におきまして、委員会等における参考人のオンライン参加を可能とすることとし、必要な参議院規則及び参議院憲法審査会規程の改正を行うことを求める報告書を議長に提出する方向でおおむね各会派の合意をいただいているところと承知しております。
#参議院改革協議会#規則改正#セキュリティー対策
石橋通宏·議員
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オンライン参考人質疑実施時の設備・ネット環境経費について、来年度予算計上状況と追加経費必要性を確認。
では、こういったそのオンラインでの参考人質疑等実施になった場合の設備関係、さらには、当然ネット環境の充実等も必要だと思うのですけれども、追加的に必要な経費、予算というものはどういうふうになっているのか。
#予算措置#設備経費#ネット環境
小林史武·参議院事務総長
chat_bubble 答弁
オンライン参考人質疑では事務局保有機器活用で対応、別途データ通信経費が必要。
参考人質疑のオンライン審議を実施することになった場合には、必要な機器につきましては、まずは事務局で保有するものを活用して対応してまいりたいと考えておりますが、別途、データ通信の経費は必要になることと考えております。
#既存機器活用#データ通信経費#追加経費
石橋通宏·議員
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追加必要経費の概算算出状況について確認。
その辺の追加的に必要になる部分の必要経費の概算というものは既に出ているのでしょうか、それはまだこれから精査をしていくことになるのでしょうか。
#必要経費#概算#精査
小林史武·参議院事務総長
chat_bubble 答弁
3委員会同時オンライン審議実施の場合、データ通信経費は年間約30万円程度の見込み。
仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。
#年間30万円#3委員会同時#データ通信経費
石橋通宏·議員
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参議院ネット中継アーカイブが衆議院比で短期間(1国会+3年)であることを指摘、拡充の必要性を提起。
最後にもう一点だけ。これも、国民の皆さんに広く参議院での様々、本会議、委員会等含めて審議の状況を御覧をいただけるようにということで、インターネットで参議院インターネット審議中継の公開をこの間もずっとしていただいておりますが、私も以前どこかでふと気付いて、公開されている期間が参議院のは何か衆議院に比べて限られているなという、過去に遡ったアーカイブが一定期間にとどまっているということで
#審議充実#早期実施#インターネット中継
小林史武·参議院事務総長
chat_bubble 答弁
期間延長にはシステム再構築、映像フォーマット変換等の経費が必要。議運理事会での協議事項。
これを更に延長する場合の問題点、課題といたしましては、公開期間を延長する場合、そのシステムの再構築が恐らく必要になるということで、この経費が必要でございましょう。
#システム再構築#フォーマット変換#議運理事会協議
石橋通宏·議員
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衆議院ビデオライブラリとの比較で参議院の公開期間が短すぎると指摘、適切な期間について議運での議論を提起。
委員の皆さん御存じだと思いますけれども、衆議院の方ではかなり長期間ビデオライブラリとして過去の審議が公開されております。これ、やっぱりこれに比すとちょっと参議院の方が期間が余りに限られているのではないかということを考えますと、これやっぱり適切な公開期間、保存期間、これ改めて議論すべきではないかなという問題意識も持って今質問させていただきました。
#衆議院比較#ビデオライブラリ#適切な公開期間
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)