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立法事務費交付を受ける会派の認定(一人会派の是非)

4件の発言
account_balance国会·議院運営委員会·2025.08.05
立法事務費

7つの一人会派への立法事務費交付について、立憲・維新が反対意見を表明し採決

小林史武·参議院事務総長
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立法事務費交付法により議院運営委員会議決で会派認定を決定。7会派から新規届出。
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。
#立法事務費#会派認定#議院運営委員会
石橋通宏·議員
bolt 追及
参議院先例集の2人以上会派結成規定に反し、1人会派への交付は個人交付禁止規定に抵触。
参議院では、先例集において「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。」と規定されており、参議院の構成、運営上の様々な事項について割当て、配分の対象となり、立法活動の基本となるのは会派であって、所属議員が一人だけの会派は、各派に属しない議員の扱いとなり、制度上も運用上も会派としては認められておりません。
#一人会派#立法事務費#参議院先例集
高木かおり維新·議員
bolt 追及
1人会派で年間約4千万円支給。立法事務費は使途制限・報告義務なく事実上個人収入化。
実際、一人会派を認めてしまうと、国会議員の給料およそ二千万円、調査研究広報滞在費年一千二百万円、さらに立法事務費が月六十五万円、年間七百八十万円、合わせると年間およそ四千万円が一人の国会議員に与えられることになります。
#一人会派#年間4千万円#使途報告義務なし
牧野たかお自民·議員
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委員長が5会派の立法事務費交付会派認定について起立採決を実施。
次に、碧水会、NHKから国民を守る党、一麦会、チームみらい及び「和歌山より日本を再起動!!」飛躍の会について、事務総長説明のとおり、立法事務費の交付を受ける会派と認定することに賛成の諸君の起立を願います。
#採決#賛成者起立#会派認定
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)