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インターネット広告の不当表示と消費者被害救済

7件の発言
account_balance国会·消費者問題に関する特別委員会·2026.06.16
ネット広告

ネット広告の不当表示急増と景品表示法・消費者契約法による救済の課題を議論

角田秀穂·議員
bolt 追及
ネット広告の景品表示法違反端緒件数が増加も調査率・措置率は低迷。体制強化の見解を問う。
端緒件数二万二千六百七件に対して、調査した割合が二%、措置件数は一・八%という状況にとどまっています。
#インターネット広告#景品表示法#不当表示
田中久美子·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
提供情報は全て調査済みで、二%は被疑事件として調査対象とした割合。体制確保に努める。
外部から提供された情報につきましては、ただいま二%というお話があったんですけれども、その二%しか調査をしていないということではなくて、全て必要な調査を行っております
#景品表示法#インターネット広告#不当表示
角田秀穂·議員
bolt 追及
事業者への働きかけ強化と総務省モニタリング指針との連携による不当表示広告排除を求める。
消費者庁としても、こうした他省庁の取組とも連携して、不当表示が疑われる広告の排除、削除を更に促していくべきと考えますが
#インターネット広告#不当表示#プラットフォーム事業者
田中久美子·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
行政処分・指導と実態調査公表により未然防止を図り、関係機関と連携し表示適正化に取り組む。
関係行政機関とも適宜連携しつつ、引き続き景品表示法の表示等の適正化に取り組んでまいりたいと考えております。
#景品表示法#行政指導#実態調査
角田秀穂·議員
help 確認
不当表示を誤認して締結した契約の消費者契約法四条一項による取消可能性を確認。
不当表示を真実と誤認して行った契約は消費者契約法四条一項によって取り消すことが可能なのかどうか、確認させていただきたいと思います。
#消費者契約法#インターネット広告#不当表示
黒木理恵·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
要件該当時は同項による取消しが可能だが、最終判断は個別事案の裁判所判断による。
消費者は同項に基づいて当該契約を取り消し得ると考えておりますが、最終的な判断は個別の事案ごとに裁判所の判断によるということでございます。
#消費者契約法#不当表示#取消権
角田秀穂·議員
bolt 追及
景品表示法への消費者取消権規定を要望。実効性ある消費者法制度検討での具体的検討を求める。
景品表示法にも消費者の取消し権を規定すべきだと考えます。
#景品表示法#消費者契約法#取消権
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)