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品種育成期間短縮のための新技術活用と人材育成

8件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2026.06.16
育種短縮

DNAマーカーやスマート育種支援システムによる期間短縮と、種苗分野の人材育成の必要性を議論

堺田輝也·農林水産省大臣官房技術総括審議官
chat_bubble 答弁
高温耐性等は多遺伝子関与で親組合せが膨大、形質均一化と現地栽培確認に複数年要すると答弁。
品種候補について普及を想定している地域で実際に栽培をして目的とする形質が確実に表れるかを確認するためにまた複数年が必要である
#品種育成#気候変動対応品種法案#育種
林拓海·議員
bolt 追及
DNAマーカー選抜等の新技術を公設試験研究機関に広げ、農研機構と自治体の連携強化で育種期間短縮を図るべきと提起。
農研機構さんと自治体の連携、ここがより密になる取組を進めていきながら、この農研機構の技術を、貸し出すと言うとちょっと表現が適切ではないかもしれないんですけれども、やり取りをしながら、より様々な技術なり、あるいは資源の提供ができれば、連携が密になれば期間の短縮につながっていくのではないか
#DNAマーカー選抜#農研機構#公設試験研究機関
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
スマート育種支援システム、DNAマーカー選抜、高速世代促進等の先端技術活用で育成期間短縮を可能にすると答弁。
農研機構が有する先端的な研究設備の供用による新品種の育成期間の短縮を可能としているところであります。
#品種育成#DNAマーカー選抜#農研機構
林拓海·議員
bolt 追及
品種登録件数減少の最大のボトルネックについて農水省の見解を問う。
品種登録の件数が減少傾向にある、いわば伸びない状況にある最大のボトルネックはどこにあるというふうに考えているのか
#品種登録#育種#気候変動対応品種法案
杉中淳·農林水産省輸出・国際局長
chat_bubble 答弁
開発コスト上昇と都道府県等公的機関の研究職員減少という体制整備上の課題が背景と答弁。
専門性の高い育種などの研究を行う特に都道府県等の公的機関の研究職員が減少しているといった体制の整備の問題、両面があるというふうに考えております。
#品種登録#育種#研究職員
林拓海·議員
bolt 追及
海外流出対応の難易度を踏まえ、中小育種家の権利保護策についても見解を求める。
中小の育種家の方などいらっしゃるかと思いますので、こういった方々の権利も守られるような取組も必要かと思うのですが、最後に御見解をお伺いしたいと思います。
#育成者権管理機関#人材育成#種苗
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
夏設立の育成者権管理機関は中小・個人育種家も含め海外ライセンスや侵害対応を担う、予算確保し後押しすると答弁。
中小の種苗会社や個人育種家も含めて、優良品種の育成者権者からの委託を受けて、海外ライセンス契約や侵害対応を行うことを目的としております。
#育成者権管理機関#種苗#育成者権
林拓海·議員
front_hand 割込み
時間終了により質疑を終える旨述べた。
時間になりましたので、質疑を終わります。
結論
可決育成者権保護強化のため、存続期間延長の周知、輸出差止請求制度の周知・相談体制整備、輸出目的保管への効力周知、貸渡し保護の説明、優先審査の透明性確保、育成者権管理機関の設立支援等を求める決議
答弁での約束
育成者権管理機関の活動に必要な予算を確保し取組を後押しする
農研機構から専門家を各都道府県に派遣し技術指導を通じた人材育成を支援する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)