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尖閣諸島の共同管理構想と実務協力

2件の発言
account_balance国会·国際問題に関する調査会·2026.05.13
尖閣

尖閣諸島問題でのコンドミニアム方式による共同管理の可能性と限界

伊勢崎賢治·議員
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2008年東シナ海ガス田共同開発をコンドミニアムの好例として評価。挫折後、中国による中間線構造物建設で既成事実化進行。復活可能性について見解を求める。
東シナ海の平和、協力、友好の海にするというこれ合意ありましたよね。二〇〇八年ですか、東シナ海のガス田の共同開発ですよね、これがこの国際法上の概念、今御紹介したコンドミニアムというこの概念に非常に近い、近年起こった一つの好例だと思うんですけれども、挫折しましたですよね。
#東シナ海ガス田#共同開発#コンドミニアム
宮本雄二·元駐中国特命全権大使/公益財団法人日中友好会館会長
chat_bubble 答弁
日本報道の「勝利」報道に中国外交部が反論し合意破綻。福田総理の渾身の交渉だった。復活には両国首脳による環境整備が必要だが可能性は残る。
合意ができた後、日本国内の報道で、日本が勝利した、要するにその合意で、日本に有利な合意だという解説なりそういうものが流れてしまう、出ていって、それで、当時、武大偉さんが外交部の副部長をしていましたけれども、立ち所に記者会見をして、それは違っているということで、合意の中での日中の了解事項と違うことを武大偉さんは記者会見で言って、そこで壊れたんですね。
#東シナ海ガス田#共同開発#日中首脳会談
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