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国産飼料生産拡大と自給率目標

10件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2025.12.18
飼料自給

飼料自給率27%から28%へ。国産飼料生産拡大に154億円、子実トウモロコシ推進

徳永エリ·議員
help 確認
円安・輸入飼料価格高止まりで国産飼料生産拡大が必要。補正予算154億円の緊急対策内容を質問。
国産飼料生産・利用拡大緊急対策について、その内容をお伺いしたいと思います。
#国産飼料#生産拡大#緊急対策
長井俊彦·農林水産省畜産局長
chat_bubble 答弁
輸入飼料依存脱却のため飼料生産組織強化、草地改良技術普及、耕畜連携、流通推進を総合的に支援。
国産飼料の生産、利用の拡大によりまして、輸入飼料への過度な依存から脱却し、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産に転換することは畜産経営の安定に重要でございます。
#国産飼料#輸入依存脱却#畜産経営安定
徳永エリ·議員
bolt 追及
飼料自給率目標を2030年度34%から28%に引き下げ、粗飼料・濃厚飼料別目標も廃止。理由を追及。
令和十二年度の飼料自給率は、全体で三四%、粗飼料は一〇〇%で、濃厚飼料が一五%という目標を昨年まで立てていましたけれども、食料・農業・農村基本計画の見直しによって新たな目標は令和十二年度二八%。
#飼料自給率#目標引き下げ#粗飼料
長井俊彦·農林水産省畜産局長
chat_bubble 答弁
28%目標は気象条件・農地確保・労働力不足を踏まえ設定。畜種別需要変動考慮し全体自給率をKPIとした。
気象条件や農地の確保、飼料生産を行うための労働力不足等の課題が深刻化する中で、できる限り国産飼料生産の拡大を織り込んで設定したものでございます。
#2030年度28%目標#農地確保#労働力不足
徳永エリ·議員
bolt 追及
子実トウモロコシは輪作効果高いが水活交付金なしでは利益出ず。2027年水田政策見直しで数量払い移行懸念。
現場を回っておりますと、子実トウモロコシをもっと作ってもらいたいという声が非常に多いんですね。
#子実トウモロコシ#輪作作物#水活交付金
長井俊彦·農林水産省畜産局長
chat_bubble 答弁
子実トウモロコシはブロックローテーションで効果大。2027年度水田政策見直しは現場意見踏まえ品目別対策で検討。
子実トウモロコシ、今お話ありましたように、ブロックローテーションの中で入れると非常に効果がある、特に北海道において非常に効果があるということは伺っております。
#子実トウモロコシ#ブロックローテーション#北海道
長井俊彦·農林水産省畜産局長
chat_bubble 答弁
2030年度28%目標は農地制約・労働力不足踏まえ設定。耕畜連携・組織強化・草地整備で国産飼料拡大推進。
飼料自給率の目標につきましては、今お話ありましたように、二〇二三年度の二七%から、二〇三〇年度までに二八%に引き上げることを目標としております。
#飼料自給率26%#2030年度28%目標#農地制約
杉本純子·議員
help 確認
食料自給率45%対比で飼料自給率28%は低水準。耕畜連携内容と拡大計画を質問。
食料自給率は二〇三〇年までに四五%を目標としている一方で、飼料自給率の目標パーセントが二八%というのは、やはり余りにも低い水準ではないかと感じます。
#飼料自給率28%#食料自給率45%#耕畜連携
山下雄平🔹自民·農林水産副大臣
chat_bubble 答弁
耕畜連携は国産飼料利用と堆肥還元の循環。草地基盤整備と機械導入で飼料生産構造転換推進。
耕畜連携は、耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用し、畜産からの堆肥を農地に還元する取組を指しております。
#耕畜連携定義#国産飼料利用#堆肥還元
杉本純子·議員
help 確認
補助金を国産飼料生産体制構築に転換すべき。新規就農188人対離農2748戸で支援策認知度向上策を質問。
価格高騰への対症療法としての補助金ではなく、その財源を国産飼料の生産体制構築に振り向けることが、飼料を生産する側と畜産農家の双方にとってより持続可能な選択ではないでしょうか。
#循環型農業#輸入価格上昇#補助金財源
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)