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部落差別問題の学校教育における継続的学習

5件の発言
account_balance国会·文部科学委員会·2025.12.05
人権教育

日本固有の人権問題である部落差別について、学習指導要領での継続的取扱いと教員・保護者を含めた学習推進を議論

石井智恵·議員
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部落差別問題の現状とネット上での差別拡散を踏まえ、学校教育における継続的な人権学習の必要性を強調。現在の部落差別問題の学習方法について質問。
寝た子を起こすなという考え方の方もいらっしゃると思いますが、教えてもらったからこそ、もし差別的な発言をする人がいれば、そのようなことをしてはいけないと判断ができます。
#部落差別問題#学校教育#人権教育
望月禎·文部科学省初等中等教育局長
chat_bubble 答弁
部落差別を日本固有の重大な人権問題と認識。全ての社会科教科書で扱い、研究推進事業、アーカイブ設置、教員研修等多面的取組を実施中。
学習指導要領には明示はございませんけれども、現在、小学校の社会科、中学校の社会の歴史的分野及び公民的分野の全ての教科書におきましては、部落差別については取り扱っているところでございます。
#部落差別解消推進法#学習指導要領#人権教育研究推進事業
石井智恵·議員
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子供の差別意識への気づきと生活の問い直しの重要性を指摘。学校・家庭・地域社会の連携による人権教育推進体制について質問。
子供たちの学習の中で、自分の中にも差別している自分がいるんだということに気づいて、これまでの生活を問い直すための学びが必要だというふうに思っております。
#地域連携#家庭教育#差別防止
望月禎·文部科学省初等中等教育局長
chat_bubble 答弁
第二次人権教育・啓発基本計画の連携方針を踏まえ、社会教育と学校教育の連携による人権教育実践の必要性を説明。具体的取組を紹介。
学校、家庭、地域社会の連携、いわば社会教育と学校教育とも連携をして、こうした人権教育の実践を進めていく必要があるというふうに考えてございます。
#第二次人権教育基本計画#社会教育連携#人権教育研究推進事業
石井智恵·議員
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政治的制度による差別の歴史的継続性を指摘し政治的解決の必要性を強調。個人の差別意識への自己省察と対話の重要性を述べ、文科行政での継続的取組を要請。
政治の中で、政策として制度をつくったことで生まれてしまったこの差別が、長い間、何の罪もない人たちを、百年以上にわたって子やそして孫へと差別され続けております。
#政治責任#差別の継続性#自己省察
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)