徳安徳安淳子維新·議員add フォローhelp 確認特別支援教育制度の検証と障害児の就労支援の実態について確認。「その共生社会の形成のためには、障害のある子供の自立と社会参加を目指した取組を含めた学校教育が求められ、その重要度は増しております。」#特別支援教育#障害児教育#教育支援制度description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁個別の教育支援計画による関係機関連携と一貫支援体制を整備。「一人一人の教育的ニーズに応じた指導と支援が適切に提供されるよう、学校における支援体制の整備を図ってきているところでございます。」#特別支援教育#個別の教育支援計画#関係機関連携description 原文share
徳安徳安淳子維新·議員add フォローbolt 追及特別支援教育から就労への成果として就職率の把握状況を追及。「じゃ、それがどのような形で就労につながっているのか、その就労の率というか、就職率というか、そういうものが把握されておられるんだったら教えていただきたいと思います。」#就職率#就労実績#成果把握description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁特別支援学校高等部卒業生の就職率は約30%。「特別支援学校高等部の卒業後の進路でございますけれども、就職者数は約三〇%となっているところでございます。」#就職率#30%#特別支援学校高等部description 原文share
徳安徳安淳子維新·議員add フォローlocal_fire_department 再追及就職者の経済的自立状況と継続的な実態把握の有無を追及。「その三〇%の方々が経済的に食べていけるのか、その三〇%の方々が本当に自立していっているのかというところまでしっかり把握はされているんでしょうか、お尋ねいたします。」#経済的自立#生活実態#継続把握description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁卒業後の個別状況は文科省では把握していない。「卒業後の進路のその後の状況については、一人一人の状況についてまで我々の方として承知をしているわけではございません。」#卒業後追跡#個別状況#把握限界description 原文share
徳安徳安淳子維新·議員add フォローbolt 追及卒業後の長期的な継続支援・伴走の考えを問う。「その後の人生の方がうんと長いわけで、その後こそまた大事だと思うんですけれども、その後、伴走するというお考えはないんでしょうか。」#生涯支援#継続的伴走#長期的支援description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁文科省単独での網羅的支援は困難。他省庁連携による総合支援が必要。「文部科学省のみならず、厚生労働省等、他の福祉部局等とも連携を図りながら、子供たちや保護者も含めた支援というのが全体で必要ではないかと考えてございます。」#他省庁連携#厚生労働省#地域連携description 原文share
徳安徳安淳子維新·議員add フォローbolt 追及就職以外の70%の卒業生の実態把握状況を追及。「その就労された三〇%以外の方々はどのようにお過ごしなのか、どのように把握されているのか教えていただけないでしょうか。」#就労以外#70%の行方#卒業生の実態description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁卒業後の個別状況の網羅的把握は文科省では不可能。「学校を卒業した後、一人一人がどういう家庭状況の中で、また社会の中で、職業あるいは社会の中でのそうした役割を果たしていくかということについて、網羅的に文部科学省で把握をできるものではないというふうに考えているところでございます。」#把握限界#網羅的把握困難#個別状況description 原文share
徳安徳安淳子維新·議員add フォローhelp 確認法定雇用率引上げに伴う校内就労訓練から学校現場採用への制度確認。「そうしますと、それぞれ学校に障害のある方が在籍時から例えば校内での採用に向けた練習とか訓練とかを計画的に行って、学校で就労への道というのも開けるのではないのかなというふうに感じているんですけれども、これまで、そのような教育制度を取り入れてこられているんでしょうか。」#障害者雇用#法定雇用率#学校現場採用description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁自立活動必修化と職業科設置により自立・社会参加を目指すカリキュラムを実施。「自身が自立して生きていくため、そして他者と関わりながら社会で暮らしていく、そうしたことを一つ念頭に置きながらの教科も設けて、学校全体として子供が成長していくという課程をカリキュラム上も組んでいるというところでございます。」#自立活動#職業科#教育課程description 原文share