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障害者医療と重度者支援制度

6件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.03
障害医療

障害者入院時のヘルパー付添い制度拡充と精神科長期入院の地域移行促進

天畠大輔·議員
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重度障害者入院時のヘルパー付添いが現場運用で断られるケースが多い。医療の中に介護が入る場面での医療機関の理解と受入れ体制整備について質問。
重度障害者が入院する際、ふだんのヘルパーが病棟に入れず、一人一人異なるコミュニケーション支援や身体介助が途切れることで、安全な治療を受けられなかったり、退院が遅れたり、そもそも入院を避けざるを得ない場合がございます。
#重度障害者#ヘルパー付添い#入院中のケア
中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長
chat_bubble 答弁
障害者入院時のヘルパー付添いに大賛成。初対面の医療スタッフより身近なヘルパーが横にいることで患者の安心につながる。申出があれば受け入れる。
やはり、患者様にとって、そのときにいた看護師、介護士というのは初対面なんですよね。それよりも身近な方のヘルパーの方が一緒に横にいるということは、すごくやっぱり安心して入院生活も続けられるということになります。
#ヘルパー付添い#患者安心#医療機関受入れ
城守国斗·公益社団法人日本医師会常任理事
chat_bubble 答弁
重度介護ケア必要者への制度に隙間がある。国の検討会等で制度上許可される議論が必要で、医師会としても国に要望を伝える。
在宅で非常に重度な介護ケアが必要な方に対しての制度に隙間が確かにあろうと思いますので、これに関しては、今後国の検討会等でその辺りに関しての、何といいますか、制度上それが許可されるような議論をやはりしていくべきであろうと思います。
#制度の隙間#国の検討会#要望
天畠大輔·議員
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精神科病床長期入院の約3割は医療的必要性でなく地域の住まい・支援不足。ベルギー等の病床削減と地域移行一体型制度設計への移行余地・必要性について質問。
精神科病床の長期入院の約三割は、医療的必要性ではなく、地域に住まいや支援が整っていないため退院できないケースです。
#精神科病床#地域移行#海外事例
三原岳·株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員
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イタリアの精神病床廃止を例に、病床削減と受入れ体制整備の一体的推進が必要との質問者意見に全面賛同を表明。
病床削減とその受入れ体制の整備、これを一体的にやっていかなきゃいけない、それはまさに私もおっしゃるとおりだと理解しています。
#病床削減#受入れ体制整備#一体的推進
天畠大輔·議員
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質疑終了。
終わります。ありがとうございます。
#質疑終了
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