秋野秋野公造·議員add フォローhelp 確認低栄養・サルコペニア患者の食事摂取基準による改善可能性と、リハビリ量に応じた食事量調整について専門家に確認。「サルコペニアや低栄養の方が食事摂取基準に基づいた食事を取るならば、それで改善するものなのかというのが一点目と、先生のところでは、リハビリの量に応じて食事量を増やしたりするような取組というのは行っていらっしゃいますでしょうか。」#低栄養#サルコペニア#食事摂取基準description 原文share
中尾中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長add フォローchat_bubble 答弁2025年食事摂取基準の高齢者版は活動量・フレイル状況を踏まえた設定で、細かく分類されており妥当と評価。「その中で、いわゆる高齢者に特化した高齢者バージョンというのが中に書かれておりまして、そこには、例えば、年齢に応じてもちょっと違うんですけど、活動量やらフレイルのその状況やらを踏まえてやっぱり少し多めに書いてございますので、私は、今の食事摂取基準というのは、結構細かく分類されていますので、おおむね妥当だというふうに私は思っております。」#食事摂取基準#2025年#高齢者description 原文share
秋野秋野公造·議員add フォローhelp 確認リハビリ量に応じた食事量調整の実施状況を再確認。「リハビリの量に応じて食事の量を増やしたりすることはあるかということです。」#リハビリ#食事量#調整description 原文share
中尾中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長add フォローchat_bubble 答弁リハビリ病院としてADL・筋肉量向上を目的とし、減塩を控えつつたんぱく質・カロリーを基準より10%増量提供。「私どもリハビリ病院でございまして、いわゆる元気に、ADLを上げて筋肉量を上げて家に帰すというのが使命でございますので、そのためには、入院中に実は減塩、塩分を減らすこと、余りしません。」#リハビリ病院#減塩#たんぱく質description 原文share
秋野秋野公造·議員add フォローhelp 確認低栄養・サルコペニア患者における「もりもり食べる」ことの治療食としての妥当性を確認。「こういった低栄養やサルコペニアの方々に対しては、もりもり食べるものが治療食と受け止めていいか、先生のお考えお伺いしたいと思います。」#医原性サルコペニア#減塩食#治療食description 原文share
中尾中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長add フォローchat_bubble 答弁治療食は完食が前提であり、残食が多い場合は治療食を中止しておいしい食事で栄養改善を図るべきとの見解。「治療食というのは、治療食を完全に完食したから治療食と言えるのであって、途中で食べるのをやめて残食がいっぱい増えれば、これは治療食になりませんので、もう治療食をやめて、おいしいものをたくさん食べさせて、元気になって家に帰っていただく。」#おいしい食事#治療食#完食description 原文share
秋野秋野公造·議員add フォローbolt 追及たんぱく質・カロリー10%増量で治療効果向上を図っているが赤字となる理由を追及。「たんぱく質もカロリーも食事摂取基準より、先生、実は一〇%上げて、そうしてリハビリの効果も上げていると、治療の効果も上げているということがありました。」#赤字#たんぱく質#カロリーdescription 原文share
中尾中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長add フォローchat_bubble 答弁赤字解消目的で植物性たんぱく質に変更したが摂食不良により動物性への復帰が必要で、赤字解消は困難。「これは、この赤字を少しでも解消するために、そしてたんぱくを減らさないために、動物性のたんぱくから植物性のたんぱくにちょっと変えて、メニューをですね、そしてたんぱく量を維持する。しかしながら、最近困っているのが、植物性のたんぱく質の食事をやるとやっぱり食べないんですよ。」#植物性たんぱく#動物性たんぱく#食べないdescription 原文share
秋野秋野公造·議員add フォローhelp 確認ICD11疾病分類を踏まえ、高齢者施設における医療連携、栄養管理・リハビリ提供体制の重要性を確認。「高齢者施設で医療の連携がないところで低栄養やサルコペニアという疾病を抱えて生活しておられる高齢者には、やっぱりどう医療と連携させていくか、どう栄養管理を行っていくか、どうリハビリを提供していくかということが非常に重要になるかと思います」#ICD11#疾病#高齢者施設description 原文share
中尾中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長add フォローchat_bubble 答弁在宅では栄養管理が不十分。ケアマネジャー・管理栄養士による在宅栄養状態評価と栄養・リハビリの一体的提供が必要。「私は、ケアマネジャーさんとともに管理栄養士がもっともっと在宅に行って、在宅の患者さんの栄養状態をもうちょっとやっぱり調べてほしいと思います。そして、そこにやっぱり、何度も言いますけど、栄養とリハビリをセットで行わないと、これはリハビリだけしたらもうサルコペニアにまたなりますので、ここが大事なポイントだと思います。」#管理栄養士#在宅#ケアマネジャーdescription 原文share
秋野秋野公造·議員add フォローhelp 確認85歳以上の主要死因である肺炎の予防・重症化予防において、ワクチン・治療薬アクセス向上の必要性を確認。「先生、肺炎を予防していく、重症化予防していくという観点から、ワクチンや治療薬へのアクセスについて、八十五歳以上の方々でやっぱりアクセスをしやすい環境はほかの世代と比べてより必要なのではないかと考えますが、そのお考えお伺いしたいと思います。」#85歳以上#肺炎#ワクチンdescription 原文share
中尾中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長add フォローchat_bubble 答弁ワクチンはACSC予防に重要だが、コロナワクチン高額化による接種控えが発生。低額提供システムの必要性を主張。「これ、ワクチンが、先ほど分類がありましたけど、ACSC、まさしくACSCなんですね。インフルエンザワクチンを打つ、コロナワクチンを打つ。ただ、コロナワクチンも今高うございます。」#ACSC#インフルエンザワクチン#コロナワクチンdescription 原文share
秋野秋野公造·議員add フォローhelp 確認専門家見解への理解を示し、今後の政策活用を表明。「先生、よく分かりました。ありがとうございます。生かしていきたいと思います。」#理解#活用description 原文share