岡野岡野純子·議員add フォローbolt 追及公定価格の地域区分により東京隣接自治体で深刻な人材流出。数分の通勤時間差で月給2〜3万円格差、エッセンシャルワーカー確保困難。「電車に数分長く乗るだけで、月々の給与が二万も三万も高くなる。となれば、当然、東京都に人が流出をしてしまう、人材を確保することがとても難しくなる」#公定価格#地域区分#人材流出description 原文share
黒田黒田秀郎·厚生労働省老健局長add フォローchat_bubble 答弁地域区分は公務員地域手当準拠が原則。今年度から市町村単位から都道府県単位に広域化。保険者である市町村意向を踏まえ検討。「公平性、客観性の観点から全国一律の指標が必要だということで、地域における民間の賃金水準を反映して設定をされる公務員、これは国家公務員と地方公務員双方ですが、の地域手当に準拠するという制度が現在のルールの原則」#地域手当準拠#公務員基準#市町村単位description 原文share
岡野岡野純子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及都道府県単位化で東京生活圏自治体の不利益拡大。交通インフラ発達により制度と実態が乖離。地域区分根拠の再検証と制度的柔軟性を要求。「千葉となったら、房総の方の生活圏に当然引っ張られるわけです。我々、東京生活圏の中で苦しんでいる人にとっては、よりその深刻さが増すということですので、本当にこれは拙速には行っていただきたくない」#都道府県単位の問題#東京生活圏#交通インフラdescription 原文share
黒田黒田秀郎·厚生労働省老健局長add フォローchat_bubble 答弁地域区分は個別意見照会の上、三年ごとの事業計画期間で判断。従来方針踏襲し、市町村意向を個別丁寧に確認して設定。「個々の市町村の御意向を踏まえて丁寧に対応する。これは、これまでも地域区分の設定に当たりましては、個別に意見照会をさせていただいた上で、三年ごとの介護保険の事業計画期間ごとに判断する」#個別意見照会#三年ごと見直し#市町村意向重視description 原文share
岡野岡野純子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及賃金統計と生活実態の乖離を指摘。東京勤務が多い中、地場産業は非正規中心。小規模事業所含む現場の声を重視した対話型運用を要求。「基本的にみんな東京に働きに行っています。地場の産業はというと、うちの場合、浦安の場合はディズニーリゾートがございますけれども、非正規雇用が多いので、企業の賃金水準というとかえって落ちてしまう」#現場の声#小規模事業所#賃金統計の限界description 原文share
黒田黒田秀郎·厚生労働省老健局長add フォローchat_bubble 答弁審議会に現場関係者・自治体代表が参画、関係団体ヒアリングも実施。第十期計画(令和9年度〜)に向け市町村意向を個別丁寧に確認。「令和九年度から第十期の介護保険事業計画期間がスタートいたします。こちらに向けまして、こうした機会も通じて広く御意見をいただきながら、何よりも保険者である市町村の御意向を個別に丁寧に確認させていただきながら、検討を進めてまいります」#社会保障審議会#関係団体ヒアリング#第十期計画description 原文share
岡野岡野純子·議員add フォローbolt 追及法定雇用率による量的把握に対し、雇用の質(賃金・定着率・職務内容・キャリア形成)を測る指標の存在を質問。「厚労省は、法定雇用率によって雇用の量の把握はされていますが、雇用の質の方はいかがでしょうか。賃金や定着率、職務内容、キャリア形成、そういった雇用の質を測る指標を持たれているかどうか」#障害者雇用の質#雇用の質的指標#賃金・定着率description 原文share