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住宅耐震化促進とリニア中央新幹線整備

8件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2025.11.28
防災インフラ

地震対策として住宅耐震化支援を拡充し、リニア中央新幹線で地域経済活性化を目指す

福田淳太立憲·議員
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熊本地震での現地調査結果を踏まえ、住宅耐震化が地震被害軽減に与える効果について政府見解を質問。
政府として耐震化がどれだけ地震被害の軽減につながるとお考えになっているか、御見解を伺います。
#住宅耐震化#能登半島地震#南海トラフ地震
宿本尚吾·国土交通省住宅局長
chat_bubble 答弁
熊本・能登両地震の調査で、旧耐震基準住宅の倒壊率は約3割・2割だが、新耐震基準は6.9%・3.4%、平成12年以降はほぼ無被害と確認。
新耐震基準導入以降、特に平成十二年以降に建てられた住宅や耐震改修を行った住宅につきましては、被害の軽減に有効であると判断をしてございます。
#熊本地震#能登半島地震#旧耐震基準
福田淳太立憲·議員
bolt 追及
長野県の中山間地では耐震化率が2割台と低迷。住宅規模が都市部の1.6倍で所有者負担が重く、耐震改修補助額上限の引上げを要求。
中山間地における規模が大きい住宅の所有者負担を軽減し、耐震化を進めるために、耐震改修補助額の上限を引き上げる必要があると考えますが、御見解を伺います。
#長野県#耐震化率格差#中山間地
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
住宅・建築物耐震改修事業で定額・定率補助を選択制とし、令和6年度補正で定額補助限度額を100万円から115万円に引上げ実施。
定額補助につきましては、令和六年度の補正予算により補助限度額を百万円から百十五万円等に引上げを行うなど、支援の充実に今努めておるところでございます。
#住宅・建築物耐震改修事業#定額補助#定率補助
福田淳太立憲·議員
bolt 追及
リニア開業延期で地元まちづくりに支障。静岡県問題等による2034年以降開業の現状認識と、大臣の望ましい開業時期見解を質問。
大臣として、リニア中央新幹線整備への思い、そして、新たな開業時期が依然示されない現状についてどのように捉えていらっしゃるか、そして、大臣として、いつ頃の開業が望ましいか、お考えをお伺いしたいと思います。
#リニア中央新幹線#2027年開業延期#2034年以降
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
リニアは日本中央回廊形成とリダンダンシー確保の国家的プロジェクト。静岡工区着工が最重要課題で、一日も早い開業へ環境整備。
引き続き、リニア中央新幹線の早期整備に向けた環境を整え、一日も早い開業に向けて、関係自治体やJR東海と連携し、しっかりと取り組んでまいります。
#日本中央回廊#三大都市圏#ダブルネットワーク
福田淳太立憲·議員
help 確認
中間駅から品川への所要時間が劇的短縮。関係府省等会議中間取りまとめを踏まえ、リニア中間駅整備の意義・効果を質問。
リニア中間駅整備の意義や見込まれる効果をどのように捉えていらっしゃるか、伺います。
#中間駅効果#所要時間短縮#神奈川県駅
佐々木正士郎·国土交通省国土政策局長
chat_bubble 答弁
中間駅は交通結節核として新たな広域圏形成を促進。二地域居住、産業創出、観光ルート形成、まちづくり等の効果を提示。
リニア中間駅は、新たな交通結節の核となるものであり、鉄道や道路ネットワーク等と連携することにより、広域的な人的交流の拡大を通じ、新たな広域圏の形成につながるものと考えております。
#交通結節#広域圏形成#二地域居住
結論
答弁での約束
令和6年度補正予算により耐震改修の定額補助限度額を100万円から115万円等に引上げを実施
リニア中央新幹線の一日も早い開業に向けて関係自治体やJR東海と連携して取り組む
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)