岸田岸田光広·議員add フォローhelp 確認基礎控除等を百七十八万円へ引上げ、所得階層ごとの段差をなくすべき。現行制度は税制の簡素性を損ない、制度全体が複雑化している。「税制の公平、中立、簡素という原則に立ち返り、所得階層ごとに段差を設けない形で基礎控除等を百七十八万円へと引き上げるべきだと考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。」#基礎控除#百七十八万円#税制簡素化description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁高所得者への過度な優遇を避け、減税効果を平準化する観点から現行の所得階層別控除制度を採用。税負担の公平性確保に資する。「高所得者への過度な優遇とならないよう税負担の軽減効果を平準化するという観点から、国会での法案修正を経て取りまとめられたものと承知をしております。」#基礎控除#減税効果平準化#税負担公平性description 原文share
岸田岸田光広·議員add フォローbolt 追及単身赴任者帰省費用への課税は不合理。生活維持必要実費への課税で手取り増なく負担増、さらに所得制限による二重不利益が発生。「単身赴任者が家族の元へ帰省する際、会社から費用弁償として支給される交通費は、本来、生活維持に必要な実費だと考えています。」#単身赴任#帰省費課税#不合理課税description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁帰省旅費非課税化は手当を受けられない者との公平性から慎重判断。職務遂行直接必要性なく、通勤手当との性質的差異あり。「帰省旅費自体をそのまま非課税というふうにすることについては、こういった手当を受けられない方々との公平性の観点から、従来において慎重に判断してきたものと考えております。」#帰省旅費#実費弁償#課税公平性description 原文share
岸田岸田光広·議員add フォローlocal_fire_department 再追及単身赴任者は生活費・住居費二重負担に加え、心理的不安、夫婦間コミュニケーション不足等精神的負担多岐。実態寄り添う法改正要望。「生活費、住居費の二重負担、これに加えて、家庭内の心理的不安とか夫婦間のコミュニケーション不足とか、多岐にわたる精神的な負担も生じています。」#単身赴任#精神的負担#法改正要望description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁日本株限定NISA枠より企業価値向上後押し、強い経済・日本実現で国内投資選好自然回帰が本質的ソリューション。制度拡充は時期尚早。「本当の意味での企業価値の向上を後押しできるようにして、また、我々の内閣は、やはり強い経済をつくっていく、強い日本をつくっていく内閣なので、そうなればおのずと国内に選好が返ってくるはずなんです。」#NISA#分散投資#コーポレートガバナンスdescription 原文share
岸田岸田光広·議員add フォローhelp 確認証券口座不正取得被害補償が証券会社ごとに大きく異なる現状。被害者救済不平等と金融インフラ信頼性の観点から公平性確保必要。「この証券口座の不正取得をめぐって、証券会社ごとに、午前中御説明いただいたように、補償の扱いが大きく異なる現状がございます。」#証券口座#不正取得#被害補償格差description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁被害補償は各社セキュリティー環境等事情踏まえた経営判断。証券会社に投資家安心取引可能な顧客本位対応をより一層要求。「証券会社に対して、投資家が安心して株式等の取引を行うことができるような、顧客本位の、顧客の立場に立った対応というのをより一層求めていこうというふうに考えております。」#証券会社#補償方針#顧客本位対応description 原文share
岸田岸田光広·議員add フォローhelp 確認本日質疑のテーマについて引き続き委員会での議論深化を表明。基礎控除、単身赴任課税等の継続審議意向。「本日伺ったテーマについては引き続き本委員会で議論を深めさせていただきたいと考えております。」#継続議論#委員会審議#テーマ深化description 原文share