松尾松尾明弘立憲·議員add フォローhelp 確認CPI3.1%上昇、円安進行等の物価高状況について大臣の認識を確認。積極財政より物価高懸念の立場から質疑開始。「二〇二五年の十月、今日の朝に総務省の方、統計局が発表した数字におきましても、生鮮食料品とエネルギーを抜いたCPIがプラスの三・一%ですかね、それになっております。」#物価高対策#財政規律#消費者物価指数description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁輸入物価起点のコストプッシュ型物価上昇。賃金上昇伴う持続的安定的物価上昇実現は道半ば。「賃金上昇を伴った持続的な、安定的な物価上昇の実現なのかというと、それはまだ道半ばであるというふうに考えております。」#輸入物価上昇#コストプッシュ型#賃金上昇description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローbolt 追及国民が物価高で困窮する中、積極財政による物価上昇加速は慎重であるべき。共同声明見直し時期との認識示す。「この政府と日本銀行との間の共同声明、こういったものを今見直す時期に来ているのではないかと考えていますけれども、これについて大臣のお考えを教えてください。」#共同声明#2%物価目標#見直しdescription 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁共同声明下での政府・日銀連携継続が重要。内容は変更せず、内閣名変更による本部名書換えのみ実施。「こうした認識に基づいて、デフレからの脱却と物価安定の下での持続的な経済成長の実現のために、引き続き、この共同声明の下、政府と日銀が連携を続けていくということは私どもの内閣としては重要と考えております。」#共同声明継続#政策連携#デフレ脱却description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及2年達成目標が13年経過。2013年と現在の経済状況変化踏まえ、現状適応した目標設定を要請。「元々が、目標が、二年間で達成するというのが、もう十二年以上、十三年近くたっていて、先ほども、同じことを繰り返していても同じことが続くだけだという別の側面、おっしゃっていましたけれども、やはり、同じことを繰り返すのではなくて、当然次の、二〇一三年と二〇二五年の現在ではやはり大きく経済状況が違いますので、今の現状にふさわしいような、そういった目標というものをきちんと立てていただきますよう改めてお願いをいたします。」#13年経過#現状適応#目標見直しdescription 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁電力・ガス対策は過去同様の踏み込んだ措置実施。生鮮食品は重点支援交付金による早期配布形式検討。「電力、ガスの非常に消費の多いときに、過去もやったような形の対策を今回も踏み込んでやるということを既に予算委員会で御党に対して総理から答弁をしておりますので、そういったものが含まれるということはもう申し上げていいと思いますし。」#電力ガス対策#過去実績踏襲#最終調整中description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及補助金的対症療法でなくエネルギー・食料インフレ抑制そのものの根本対策要請。自給率向上等産業政策推進。「繰り返しになってしまいますけれども、対症療法で、高いからそれを補助するというわけじゃなくて、きちんと、やはり特にエネルギー、食料品のインフレ、物価の高騰そのものを抑えるというようなことも取り組んでいただきたいと思います。」#対症療法批判#根本対策#自給率向上description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁中低所得者負担集中軽減、所得応じた手取り増加実現。構造的継続的支援仕組み構築が政策目的。「総理のおっしゃっている目的としては、中低所得者の負担を集中的に軽減して、所得に応じて手取りが増えるようにする姿をつくるにはこの給付つき税額控除である、そういうお考えでありまして、税、社会保険料負担で苦しむ中低所得者の負担を、毎年毎年何かをするんじゃなくて、構造的に、かつ継続的に支援ができる仕組みではないかということで、これを目的としているということであります。」#給付つき税額控除#中低所得者支援#構造的支援description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローbolt 追及給付つき税額控除実現に要する時間の具体的要因について確認。何が障害となるのかを質問。「一体何に時間がかかるのか、何をやっていくために時間がかかると思っているのか、それをまず教えてください。」#実現期間#時間要因#具体的障害description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁国民会議組織化着手。執行・システム整備未完了、安定財源確保、社会保障政策整理等課題で実現期間要す。「制度設計に着手をするということはもう申し上げて、そのための国民会議の組織づくりから今始めているところなんですが、検討に当たって、まず、納税の有無や資産性の所得の多寡によって実質的な不公平が生じないようにという工夫をどこでもするわけですが、その制度の執行やシステムの整備ということが今現在我が国では全部できておりませんので、その実務面の課題が非常にあるということ。」#国民会議設置#システム整備#安定財源確保description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローhelp 確認給付つき税額控除実施に必要な所得把握体制について確認。国税庁保有情報とマイナンバー連携状況質問。「所得を把握をして、所得に応じて税額を必要であれば控除して、それで引き切れなければ給付をする、そういった基本設計は必要だと、基本的なところは一致をしていると思うんですが、誰に幾ら控除して幾ら給付をするのかという判断をするために、所得の把握というものは必要だと思います。」#所得把握#マイナンバー#制度設計description 原文share
田原田原芳幸·国税庁次長add フォローchat_bubble 答弁確定申告書・法定調書等で所得把握も全所得情報把握は不可。提出書類マイナンバー記載は法定義務。「国税当局におきましては、個人の所得情報を把握する手段といたしまして、事業所得者でありますとか不動産所得者などから提出されます所得税の確定申告書でありますとか、給与の支払い者から国税当局に提出されます給与所得の源泉徴収票を始めといたしました法定調書、これらを活用しておりますが、全ての所得情報を把握できているわけではございません。」#所得把握限界#法定調書#源泉分離課税description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローhelp 確認国税当局把握所得情報の全てがマイナンバー紐付け済みかの確認を要求。「全ての所得について把握ができているわけではない、しかし、把握をしている、提出がされているものについては、全てマイナンバーとひもづいている、マイナンバーが記載がされているものであるという理解でよろしいでしょうか。」#マイナンバー紐付け#所得情報整理#把握範囲description 原文share
田原田原芳幸·国税庁次長add フォローchat_bubble 答弁申告書・法定調書提出時のマイナンバー記載は法令上の義務。「提出されております申告書あるいは法定調書につきましては、法令上、提出に際してマイナンバーを記載することが求められているということでございます。」#法令義務#マイナンバー記載#申告書description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローhelp 確認マイナンバーキーによる国税庁保有所得・課税情報の一元管理と個人総所得算定可能性を確認。「そのマイナンバーが記載をされている様々な、国税庁が有している所得情報、課税情報について、マイナンバーをキーにして、それを一元的に管理をして、個々人の所得を総合して算出をする、算定をする、こういったことは今行うことができるのでしょうか。」#一元管理#所得算定#マイナンバーキーdescription 原文share
田原田原芳幸·国税庁次長add フォローchat_bubble 答弁マイナンバー活用した個人別法定調書名寄せ・申告書突合実施。法定調書カバー範囲・申告義務に限界。「国税当局におきましては、提出された申告書や法定調書等の税務関係書類に記載されましたマイナンバーを活用いたしまして、個人ごとに法定調書の名寄せでありますとか申告書との突合を行っておるところでございます。」#名寄せ実施#突合作業#把握範囲限界description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローhelp 確認給付つき税額控除への直接適用不可だが自治体給付システム仕組みについてデジタル庁に説明求む。「このサービスをそのまま給付つき税額控除に使えるかといえば、そんなことはないというふうに当然私は理解はしておりますけれども、そういった自治体が給付をする仕組み、システムとしてどういったものかというものをデジタル庁の方から教えてください。」#給付システム#自治体経由#デジタル庁description 原文share
三橋三橋一彦·デジタル庁審議官add フォローchat_bubble 答弁給付支援サービスは申請から振込プロセスのデジタル化で迅速効率的給付実現。累計108自治体活用。「デジタル庁が提供している給付支援サービスは、自治体の給付事務における申請から振り込みまでのプロセスをデジタル化し、迅速かつ効率的な給付の実現に資するものでございます。」#給付支援サービス#デジタル化#プロセス効率化description 原文share
松尾松尾明弘立憲·議員add フォローhelp 確認給付つき税額控除は日本必要制度として早急推進要請。国民会議議論踏まえ継続的意見交換期待表明。「先ほども申し上げましたけれども、やはり今の日本にとって必要な仕組みであって、早急に進めるべきだと思っておりますので、是非頑張って進めていただきますよう改めてお願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。」#議論継続#早急推進#必要制度description 原文share