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食品ロス削減と寄附促進策

6件の発言
account_balance国会·消費者問題に関する特別委員会·2025.11.21
食品ロス

商慣習見直し、フードバンク支援、寄附ガイドライン策定による事業系・家庭系食品ロス削減と法的責任の在り方を検討

井上計·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
食品寄附の法的責任はガイドライン運用で実態把握し、民事責任の在り方について最終受益者の被害救済も配慮した法的措置を目指す。
令和七年三月に閣議決定されました第二次食品ロス削減推進の基本方針においては、食品寄附ガイドラインの運用後の食品寄附の実態把握、食品寄附促進の必要性、社会全体のコンセンサスの醸成等を踏まえて、食品の寄附に伴って生ずる民事責任の在り方について、最終受益者の被害救済にも配慮した法的措置を講ずることを目指すとされたところでございます。
#食品寄附#法的責任#ガイドライン
長谷川英晴自民·議員
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商慣習見直しによる食品ロス削減で、先進事業者の取組支援と情報共有仕組み構築について政府の関わり方を質問。
納品期限の見直し等、商慣習に関わる部分における食品ロス削減方策については、政府としてできることとしては、例えば、先進的な事業者の取組事例を生み出すための支援、またその情報共有の仕組みをつくる、こういったような施策が考えられると思いますが、政府としてどのようにこの商慣習の見直しに向けて関わっていくのか、ここは農林水産省にお伺いしたいと思います。
#納品期限#商慣習#事業者支援
高橋一郎·農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長
chat_bubble 答弁
三分の一ルール見直しで事業者表彰・情報連絡会運営。食料システム法で製造業者の商慣習見直し提案への小売業者検討協力努力義務を来年4月施行。
食料システム法におきましては、例えば、食品製造事業者が小売業者に対して商慣習の見直しの提案を行った場合には、提案を受けた小売業者はその内容について検討、協力を行うという、こうした努力義務の規定が定められたところでございまして、来年四月一日からの施行に向けて現在準備を進めております。
#三分の一ルール#商慣習見直し#食料システム法
川村雄大·議員
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事業系食品ロス削減でDX推進、温室効果ガス削減効果見える化による自治体ゼロカーボン戦略連携など環境経済両立施策を質問。
食品ロス削減による温室効果ガス削減効果を数値として見える化し、地方自治体のゼロカーボン戦略等と連携させる等、環境貢献と経済的メリットを両立させる施策をどう展開していくのか、お答えいただければと思います。
#事業系食品ロス#フードシェアリング#ゼロカーボン
井上計·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
食品ロス464万トンによる温室効果ガス1050万トンCO2・経済損失4兆円を公表。食の環プロジェクトで環境福祉政策とのシナジー創出。
直近、令和五年度の推計としましては、食品ロス量四百六十四万トンに対し温室効果ガス量一千五十万トンCO2、それから経済損失につきましては四兆円という数値を公表しているところでございます。
#食品ロス削減#温室効果ガス#経済損失
川村雄大·議員
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低栄養改善による予防医療推進で病者用特別用途食品の流通量・市場規模把握状況と特保比較、監督省庁としての調査必要性を質問。
特に病者用特別用途食品の流通量について、その市場規模について掌握をされておりますでしょうか。掌握をされているのであれば、例えば特保と比較してどの程度の市場規模でしょうか。
#特別用途食品#病者用食品#市場規模
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