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災害対策と消防団員減少への対応

6件の発言
account_balance国会·総務委員会·2025.11.20
防災体制

消防団員が70年代の250万人から73万人に激減。災害の激甚化・頻発化に対応する地域防災力強化が課題

林芳正🔷自民·内閣官房長官
chat_bubble 答弁
複合災害への対処には多様な主体との連携が不可欠。能登地震の教訓を踏まえ、緊急消防援助隊訓練で関係機関連携を強化。
消防庁においては、こうした災害時の教訓を踏まえまして、緊急消防援助隊の地域ブロック訓練そして全国合同訓練の中で、消防と他の関係機関が実際に連携をして事案に対処する訓練、これを充実させるということを、取組を進めてきております。
#複合災害#関係機関連携#緊急消防援助隊
岡島一正立憲·議員
help 確認
災害対応の多機関連携が必要だが、その根底をなす消防団員が1970年代250万人から年々減少。現状と課題を質問。
消防団員、実は、一九七〇年代ですかね、二百五十万人ぐらいはいた時代がありました。それが年々年々減少しています。
#消防団員減少#1970年代#250万人
田辺康彦·消防庁次長
chat_bubble 答弁
消防団員数は令和7年4月現在約73万2千人で年々減少。人口減少、少子化、価値観変化等が要因。
消防団員数につきましては、年々減少しておりまして、令和七年四月現在では約七十三万二千人となってございます。
#消防団員数#73万2千人#人口減少
岡島一正立憲·議員
bolt 追及
減少要因は他にもあり。安全確保を示した募集、地域任せでない取組、各世代との対話実態を追及。
私は、消防団員の皆さんを、みんなに、安全で、一緒に活動してもらえるような、そういった広報とか啓発も含めてきちんとした対応を取っているのかなと。
#安全確保#広報啓発#地域格差
田辺康彦·消防庁次長
chat_bubble 答弁
地域で議論継続中。昨日の町村長セミナーで大臣が確保要請。安全確保含め多様な主体で取組推進。
昨日も、町村長を集めたセミナーにおいて、大臣の方から消防団員の確保について改めてお願いするなど、様々な主体から、安全の確保も含めて、消防団員の確保に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。
#地域議論#町村長セミナー#安全確保
岡島一正立憲·議員
help 確認
行政による消防団活動安全保障の必要性指摘後、KDDI衛星ダイレクト通信の音声展開と他社動向を質問。
現在、KDDIは、スターリンクの衛星を使った衛星とスマホのダイレクト通信を行っていますけれども、これはテキストデータだけですよね。
#衛星ダイレクト通信#KDDI#スターリンク
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)