山添山添拓共産·議員add フォローbolt 追及高市総理の台湾有事で存立危機事態になり得るとの答弁により中国が反発、日中関係が悪化。その原因は日本側にあるという認識かを外務大臣に問う。「今般の日中関係の悪化の原因は日本側にあるという認識を大臣はお持ちでしょうか。」#存立危機事態#集団的自衛権#台湾有事description 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁存立危機事態は個別具体的状況での総合判断という政府方針は一貫。高市総理答弁も武力攻撃発生要件の従来見解に沿うもの。「実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して政府が全ての情報を総合して判断することになるわけでありまして、こうした説明は政府として繰り返し述べてきたとおりであり、政府の立場は一貫しております。」#存立危機事態#個別具体的状況#政府一貫方針description 原文share
山添山添拓共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及高市総理答弁により新たな中国反応が発生。安保法制は憲法違反で今回の事態は危険性を浮き彫りにした。安倍元総理も在任中は言及せず。「高市総理の答弁前にはなかった反応が明らかに起こっていますよ。」#日中関係悪化#安保法制#憲法違反description 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁自身の台湾有事言及を否定。平和安全法制で共産党と見解相違を表明。アジア局長級協議は交互開催の既定路線。「平和安全法制に対する考え方は御党と全く見解を異にしております。」#台湾有事言及否定#平和安全法制#見解相違description 原文share
山添山添拓共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及高市総理の「今後は慎む」発言は不適切答弁の自覚を示す。石破前総理も歴代政権の慎重姿勢を指摘。答弁撤回を求める。「大体、高市総理は、今後は慎むとおっしゃったじゃありませんか。」#高市総理慎む発言#石破前総理#歴代政権description 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁石破前総理の見解について、党内でも議員個人の見解があるとしてコメントを差し控える。「同じ党に属しているにしても、それぞれ議員として見解というのをお持ちでありまして、それにつきまして私がコメントすることは差し控えたい」#石破前総理#個人見解#コメント差し控えdescription 原文share
山添山添拓共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及茂木大臣も特定地域・相手方での武力行使ケースを具体的に挙げていない。高市総理答弁の従来政府姿勢との整合性を問う。「少なくとも茂木大臣も、台湾有事で存立危機事態などということを、特定の地域を挙げたり、あるいは特定の相手方の対応を挙げたり、そうして事態認定をし、つまり武力行使に及ぶケースを具体的に挙げるなどということはされてこなかったはずです。」#特定地域#武力行使ケース#事態認定description 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁先ほどと同じ答弁になることを確認して再答弁を求める。「先ほども答弁させていただいたんですが、もう一度同じ答弁をしてよろしいでしょうか。」#同じ答弁#繰り返しdescription 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁総理答弁は様々想定での存立危機事態認定に関するもの。個別具体的状況での総合判断を繰り返し明確に答弁していたと確認。「総理は繰り返し、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合的に判断すると、私も隣の隣の席にいましたが、このことは明確に繰り返して答弁をされていたと承知をいたしております。」#様々な想定#個別具体的状況#総合判断description 原文share
山添山添拓共産·議員add フォローbolt 追及武力行使事態の具体的想定答弁による問題拡大は外交的失態。台湾問題の平和的解決が必要で軍事介入は不可。視野の広い外交として総理への進言を要求。「かなり具体的に踏み込んだ、武力行使に至る事態を殊更想定した答弁をされた、それが問題を引き起こして大きくしております。私は、それ自体が外交的な失態と言わざるを得ないと思います。」#外交的失態#視野の広い外交#日中関係description 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁「視野の広い外交」はウクライナ侵略、中東情勢、経済安全保障等の複雑厳しい環境下で従来外交を継続しつつ視野を広げた活動展開の趣旨。「力強く、視野の広い外交を展開すると、こう申し上げましたのは、ロシアによりますウクライナ侵略、さらにはガザ情勢を始めとする中東情勢が緊迫化をすると、さらには、海洋安全保障であったり、また重要鉱物を含めます経済安全保障、様々な問題、新しい状況、これまでにない複雑、そして厳しい安全保障環境に直面をする中で、これまでどおりの外交といいますか、それを継続する中で、更に視野を広げて様々な活動を展開してまいりたい」#力強い外交#視野の広い外交#複雑な安全保障環境description 原文share
山添山添拓共産·議員add フォローbolt 追及高市総理答弁の撤回を要求。2008年日中共同声明の互いに脅威とならない合意に基づく冷静対話が必要。平和と安定には軍事的抑止力でなくまともな外交が重要。「平和と安定のために求められているのは、軍事的抑止力の強化ではなく、まともな外交ということをよく示していると思います。」#答弁撤回#日中共同声明#軍事的抑止力description 原文share