OpenGIKAI

博士・ポスドク人材の活用とディープテック推進

4件の発言
groups審議会·新しい地方経済・生活環境創生本部 有識者会議·2025.04.12
人材活用

大学の博士・ポスドク人材をディープテックスタートアップに活用する仕組みと、学生の安定志向への対応策を検討

河合·委員
help 確認
地方創生の核心は「稼ぐ地域」づくり。製造業集積地の競争力強化が重要。研究成果の社会実装における「実務者」の具体像について質問。
地方創生の課題というのは山のようにあって、今回、地方での開催4回目ということで、それぞれにテーマを設けていろいろなお話を伺ってきましたけれども、やはり肝というかポイントになるのは、その地域がいかに稼げる場所であるのかということであるということです。
#地方創生#稼ぐ地域#製造業集積地
⽶澤⽒·議員
chat_bubble 答弁
ディープテック事業にはポスドク・博士学生が必須。九工大では博士人材と学生の接点拡大、学内インターンシップによる経済支援で博士進学促進を図る。
やはりキーはポスドク、そして、博士学生です。やはりディープテックを使った事業を創出しようとすると、原理的なところからしっかり理解した上で、その価値をどう産業につなげるかというのが理解できないといけないので、やはり博士学生、博士人材というのが重要だと思います。
#ディープテック#博士人材#ポスドク
増⽥座⻑·議員
help 確認
学生のスタートアップ志望に対する親の反対(安定志向)への九工大の対応策について質問。学生の背中押し方法を確認。
そういう、誰か仲間がスタートアップで少し先輩の人がいる。そこに自分も行ってやりたいと。もっともっとすばらしい、世の中に貢献したいみたいなこと考えて、いざとなるときに、どうも「そんな聞いたことのない会社、やめとけ」とか、そのような話が少し聞こえてくる分野もあります。
#九州工業大学#学生の進路選択#親の影響
⽶澤⽒·議員
chat_bubble 答弁
九工大の安定志向文化と親の影響を認めつつ、「失敗できる場所」GYMLAB設置。スタートアップ失敗後の大学再雇用制度構想。失敗体験の教育価値活用。
我々が今考えているのは、先ほど博士学生がどうこうとお話ししましたけれども、その実務者というところも、まさにスタートアップ、作っていただく、すごい覚悟でやらないといけないと思います。かなりリスクを負ってやっていただきます。失敗したとしても、また、九州工業大学で、次の何かネタを探してもう一回チャレンジしませんかと。
#安定志向#コスパの良い大学#失敗できる場所
description 出典:地方創生2.0有識者会議 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)