谷合正明
谷合正明
審議日程の窮屈さを与党に反省要求。立法府総意に基づく皇族数確保策として法案に賛成表明。
皇族数確保策の法案が立法府の総意を踏み越えているとの懸念を示し、政府の見解を求めた。
旧十一宮家男系男子限定の養子制度が憲法14条の門地差別に当たらないか、法制局長官に見解を求めた。
養子縁組に皇室会議の議を経る立て付けの重要性を指摘し、官房長官の認識を確認した。
養子皇族男子の子孫の皇位継承権、とりまとめで未言及なのに立法化する理由と法案の立て付けを問う。
現行法との整合性を図る立法技術上の整理であり、将来の先取り的な政治判断ではないと確認する。
婚姻した内親王・女王の配偶者・子の身分問題が附帯決議の勘案事項に含まれ得るか確認。
附則第六条・附帯決議案に関する政府の認識を官房長官に改めて確認する。
養子皇族男子の子孫の皇位継承権、附帯決議第一・三項目の対象となり得るか、三十年を待たぬ見直しの可否を問う。
政府に、養子皇族男子の子孫の継承権が附帯決議の対象になり得るか、見直し規定の解釈を問う。
今回の附帯決議、見直し規定との連動等から従来以上に重い意味を持つか確認。
皇室課題の政争化・国論分断を戒め、政府に国民への丁寧な説明の継続を求め質問を終える。
レコード演奏・伝達権の意義を評価しつつ、海外の著作隣接権管理団体との連携構築における文化庁の支援体制を問う。
利用者の経済的負担増を踏まえ、規模別料金設定や免除・段階的導入といった実効的緩和措置を求める。
権利者団体が異なる中でも、徴収窓口の一元化・電子決済導入を制度開始時から確実に実現するよう求める。
所属団体の有無にかかわらぬ正確な分配の保障を求め、AI楽曲識別技術活用による過少分配防止を提起する。
生成AI普及で声の権利保護に法的空白がある。パブリシティー権はハードル高く、立法上の対応を求める。
AI時代の知財教育強化が必要。教員研修充実や弁理士など専門家活用の仕組みづくりを求める。
クールジャパン機構の赤字問題も踏まえ、クリエーター支援基金を著名作品偏重にせず若手育成・多様なジャンル支援に活用すべきと求めた。
放映権料高騰による無料地上波中継消失を受け、収益確保と国民の無料視聴機会のバランスの方針を問うた。
次の質問者(実演家出身議員)への注目を促し発言を終えた。
三原理堅持前提の加憲検討。緊急集会重視、マイノリティ人権課題等六項目の議論を提案。
法務及び司法行政等の調査継続のため、今期国会閉会中の継続調査要求書提出を諮問。