三上えり
三上えり
認定基準の格差でノーモア・ミナマタ訴訟結果にばらつき。潜在被害者数万人、訴訟中1700人超。政治決断による全被害者救済を迫る。
半世紀前の認定基準は異常事態。判例・研究で広範症状認定が主流。最新科学的知見による基準見直しを強く要求。
特措法対象外でも救済事例、汚染広域拡大が判明。健康調査への中止要望、被害矮小化懸念。民間知見活用した全容解明調査を要求。
水俣病公式確認来年70年。熊本慰霊式出席確定の大臣に新潟つどい・阿賀野川視察実施を確認。
就任時の「関係者の声に耳を傾ける」発言を引用し被害者の現在の要求について質問。
現地被害者との直接対話重要性強調。国・政治責任による救済法案超党派提出。水俣病問題を人道問題と規定。
この数字は想定されていたものか。
熊の個体数増加の原因について環境省の推測を求める。
熊以外の有害鳥獣も激増し農作物被害甚大。鹿とイノシシの被害状況を問う。
中国地方でも鹿数が大幅増加。駆除状況を問う。
わなに掛かった有害獣を食べて熊が肉食化したのが増加要因か。自治体任せが問題。
熊の個体調査を自治体任せで手法ばらばらが最大問題。統一手法のスケジュールを問う。
県境をまたぐ熊のモニタリングは国主体で実施すべき。今後の調査・管理手法を問う。
補正予算活用の具体的熊対策と来年度予算での対策を問う。
専門職員5人以上配置は15道県のみ。人材不足深刻で自治体広域連携を国が促すべき。
登下校安全確保が最重要。自治体任せで子供に被害なら人災。政府の推進策を問う。
緊急連絡会での具体的声と今後の会議予定を問う。
秋田県で自衛隊協力による箱わな運搬支援。200キロは高齢農家に大変。他の対応を問う。
熊出没は社会構造問題。人と熊のゾーニングで共存社会実現を要望。カキ問題に転換。
既存制度活用に加え、今回カキ大量死被害対応の新施策検討を要請。
県分析では海水温上昇・少雨高塩分を主因とするが、政府分析を質問。複合的原因を指摘。
貧酸素水塊説紹介し、海水温上昇等気候変動影響可能性について大臣認識を質問。
大臣のカキ個人的嗜好を質問し問題への関心度確認。
カキ大量死問題の個人的見解・受け止めを質問。
適応計画で重大性・緊急性指摘済みカキ養殖。事後調査でなく事前対策実施を求め現状・今後取組質問。
瀬戸内海広範囲被害踏まえ海水温・塩分濃度・酸性化の調査体制を質問。
「日本の気候変動2025」で日本近海予測あるが瀬戸内海データ未明示として将来予測質問。
海洋観測体制強化を強く要求し、瀬戸内海・地域産業保護への決意を求めた。
ペロブスカイト太陽電池の変換効率27%達成を評価。フィルム型の湿気・傷への脆弱性と製品寿命短縮が課題として改良見通しを質問。
今年事業化開始のフィルム型ペロブスカイト、需要創出によるコスト低減が課題。補助金事業反応と具体的ロードマップを質問。
海外市場獲得が課題。政府の戦略的標準化取組を確認し、今後の見通しを質問。
社会実装前の廃棄・リサイクルルール整備の必要性を指摘。事前の制度設計を要求。
環境大臣に環境政策の核心的キーワードの一言表現を求めた。
質疑終了を宣言し謝意表明。
木原大臣の「最後の拉致担当大臣」発言の趣旨確認。
新潟での横田めぐみさん拉致現場視察の感想確認。
担当大臣としての今後の解決取組方針の説明要求。
対北朝鮮外交の方針を質問。安倍前総理の金正恩委員長との無条件対話発言から四年経過し、北朝鮮・拉致問題の新情報や活路の有無を確認。
総理の首脳会談意思表示に関する発言の矛盾を追及。「北朝鮮側に伝えた」と「ルート探索中」の整合性を問い、実際の伝達状況と北朝鮮側の反応を確認。
ロ朝包括的戦略パートナーシップ条約締結を受け、現在の両国協力関係に対する政府分析を質問。
高市内閣の「全ての拉致被害者」が認定17人に加え、拉致可能性排除できない行方不明者871人も含むかを確認。
拉致可能性ある871人も政府取組対象の「全て」に含まれるかの再確認。
特定失踪者問題調査会への評価を示した上で、松本京子さん以来19年間拉致認定なしの責任の所在を追及。
家族会要求の「即時一括帰国」と総理発言の「一日も早い帰国」の表現相違を指摘し、政府方針の整合性を追及。
日朝連絡事務所設置構想について質問。石破前総理の有効性答弁と家族会の反対意見を踏まえ、高市内閣の方針を確認。
連絡事務所の有効性に関する外相認識を再確認。石破前総理答弁との整合性を問う。
高市内閣による非核三原則見直し論に危機感。茂木外相は現在の堅持は表明も将来継続は明言せず。政府の明確な立場表明を要求。
被爆者の思いを重く受け止めるよう要請。来年11月の核兵器禁止条約運用検討会議オブザーバー参加について政府見解を質問。
拉致問題の国際発信継続の必要性。基本的人権侵害の人道問題として国際社会への訴えを求める。