木下敏之
木下敏之
インド太平洋軍から太平洋軍への名称変更は戦略上の変更を伴わないのか、インド洋シーレーンで日本への役割・負担増要求の可能性を問う。
米イラン戦争での米軍弾薬消耗が中国の台湾有事戦略判断に及ぼす影響について見解を問う。
台湾有事による半導体輸入停止時の製造業への影響シミュレーションの有無を経産省に質問。
仮定に答えないのは有事対応を検討していないに等しいのではと再質問。
自動車生産等を左右するチョークポイント半導体の把握状況を質問。
チョークポイント半導体の政府把握と、原油備蓄に倣った備蓄支援制度の検討を要望。
台湾の長期備蓄例を挙げ、備蓄米買戻し時の沖縄・先島諸島への重点配分を要望。
品種登録出願数の減少だけで品種開発能力の低下と評価できるか疑問。米・野菜・果樹別に評価を問う。
ゲノム情報による品種登録を認める方向で法改正・運用変更を進める考えかを問う。
件数のみの資料は誤解を招く。内訳と農家への効果を含む資料作成を求める。
AIによる交配予測の効果は圃場での栽培試験体制に依存。作業職員の大幅減少が実効性を損なうと指摘。
育種分野への財政投入拡大を期待し、外国資本による重要品種育成事業への関与の問題に移る。
「基本的に想定せず」は認定余地を残す表現。品種流出事例を踏まえ、リスク国への厳格な審査を要求。
外国資本の実質的影響を見抜く審査能力に限界があるため、外為法の対内直接投資審査に準じた関係省庁との情報連携を求める。
AI学習の基盤となる育種データのデジタル化状況について、都道府県データの完了目標と支援策を問う。
外国関与企業の育種AIアクセスによるデータ流出リスクを指摘。モデル利用とデータベース利用の範囲を大臣に問う。
類似質問の反復によるAIモデルからのデータ推測リスクを指摘し、専門家を交えた流出防止策の検討を要望。
米・麦によるカロリー供給割合が35%まで低下。油脂類・肉類・飼料穀物の安定供給策と食糧法対象品目拡大の必要性を問う。
油脂類需給予測の公開状況について確認。
品目別に分散した現行制度を統合し、米・小麦・油脂類・肉類・飼料穀物を包含する総合的カロリー安全保障政策の構築を要求。
基本方針は1ページ未満で具体性を欠く。油脂類は食品産業の基幹物質であり、国家備蓄量・保管場所の明記等具体的対策が不可欠。
麦の全量民間備蓄移行の前例を踏まえ、米民間備蓄制度導入が国家備蓄廃止への布石となることを懸念。国家備蓄継続の必要性を問う。
違法畜産物持ち込み上位国への外交ルートによる事前指導要請の実施状況を質問。
繰り返し摘発者の情報を相手国政府に提供し、出国段階での阻止策を提案。
違法畜産物対策における農水省単独対応を批判、関係省庁連携の必要性を指摘し営業禁停止法改正要件を質問。
外国人違法行為による畜産農家被害は許容できず、動物検疫所の困難を踏まえた関係省庁連携による畜産業保護を要請。