伊藤孝江
伊藤孝江
刑事訴訟法改正案審査のため、法務省刑事局長ら政府参考人7名の出席要求を委員長が諮り、異議なく了承。
辺野古沖転覆事故から4か月、社会的関心の風化状況について大臣の感覚を問うた。
関心の風化を指摘し、同志社国際高校の第三者委員会による調査結果と再発防止策の公表時期を質した。
調査中を理由とした取材拒否等が可能な状況を指摘し、文科省が求める調査項目を質した。
文科省が第三者委員会に要請している具体的な調査事項の有無を再度質した。
調査結果が不十分な場合の文科省による再調査実施の有無を質した。
第三者委員会の調査対象に教育内容が含まれるか確認した。
校外学習の安全確保・政治的中立性に関する全国調査の趣旨と公表時期を質した。
過去の海難事故の教訓が繰り返し失われてきた経緯を指摘し、その原因と教訓の反映状況を質した。
通知・マニュアルの限界を指摘し、罰則を伴う法改正や第三者監視の必要性について認識と方針を質した。
引率教員の対応や不十分な生徒説明会を挙げ、学校の説明責任履行の有無について大臣の見解を問うた。
生徒の匿名発信の状況を踏まえ、学校・第三者委員会による匿名の意見収集窓口設置の必要性を訴えた。
特別調査委員会のアンケートの匿名性の有無を確認した。
内部進学等を控えた生徒が実名調査で本音を述べられるかを疑問視した。
匿名アンケート実現を学校法人に伝達し、不実現の場合の文科省対応を求めた。
法務関係機関の増員請願9件は採択し内閣送付、選択的夫婦別姓関連請願20件は保留で理事会意見一致。
法務委員会における裁判官・検察官給与改定法案の審査経過報告。給与体系や手当の在り方等を質疑し、全会一致で原案可決。
扶養控除縮小検討の根拠を問い、年少扶養控除復活を要求。重点支援交付金の自治体押し付けや基金・予備費の妥当性も追及。
保護司の委嘱条件見直し、任期延長、執行区域弾力化、保護観察付全部執行猶予者鑑別規定新設等で適切処遇実施。保護司安全確保・適任者確保、更生保護事業対象者拡大。全会一致可決。
理事補欠選任により、こやり隆史、打越さく良、横山信一の3名を理事に指名。
今期国会における法務及び司法行政等の国政調査実施について委員会の承認を諮問。
全会一致により法務及び司法行政等の国政調査実施を決定。
法務大臣、副大臣、政務官の順で発言を許可。議事進行上の手続き。
委員長による副大臣指名。
委員長による政務官指名。