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第三次担い手三法・改正建設業法の実効性確保

9件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2026.07.22
建設業法

改正建設業法による労務費行き渡り制度の周知徹底と実効性確保策を議論

森ようすけ·議員
bolt 追及
多重下請構造で労務費が行き渡らず担い手確保が課題。改正建設業法施行後の違反情報収集の実効性を問う。
こうした違反情報の収集、昨年十二月の施行後において実際にどのような効果が出ているのか、その点について大臣にお伺いいたします。
#第三次担い手三法#適正な労務費#建設業の担い手確保
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
説明会・見積書様式例・コミットメント条項で周知。今年度から個々の技能者への賃金支払い実態調査を新たに開始する。
これら調査の結果も生かしながら、今後とも、改正建設業法に基づく新たな仕組みの実効性確保にしっかりと取り組んでまいります。
#第三次担い手三法#適正な労務費#建設Gメン
森ようすけ·議員
bolt 追及
違反把握は不十分な可能性。中小零細事業者への改正法認知度の調査結果を示すよう求める。
改正内容についての認知の状況に対する調査を役所として行っているのか、行っているのであれば、実際にどの程度、中小零細業者に担い手三法の改正の認知が広がっているのか、その数字について教えていただければと思います。
#第三次担い手三法#中小零細事業者#周知徹底
楠田幹人·国土交通省不動産・建設経済局長
chat_bubble 答弁
全国約6千者調査で認知度は約7割、中小事業者はなお低水準。関係団体と連携し周知を強化する。
その結果、労務費に関する基準等については、制度改正が行われたことを知っているとの回答は約七割でございましたが、中小事業者における認知度は相対的に低い傾向が見られ、特に中小事業者に対して丁寧な周知に努めることは引き続き大変重要なポイントであるというふうに認識をしております。
#第三次担い手三法#中小零細事業者#周知徹底
森ようすけ·議員
bolt 追及
契約解除への懸念から通報しにくい実態。建設Gメンによる主体的・抜き打ち的な調査への転換を求める。
それだけではなくて、国交省側から、建設Gメンというのがいらっしゃいますから、実際にそうした事例が分かっていないところでも、抜き打ち調査でもいいんですが、実際に足を運んでいって、そこで実際にどういった契約がなされているのか、どうした賃金が払われているのか、こうしたことを主体的に取っていくことで実効性が更に確保できると思うんです。
#建設Gメン#駆け込みホットライン#公契約条例
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
賃金確認システムを今年度試行導入。民間工事も含む主体的調査を新たに開始する。
委員御指摘のとおり、情報提供を待つことなく、国土交通省が自ら主体的に実態を調査し、課題解決に生かしていくことが重要であります。
#建設Gメン#労務費#建設業の担い手確保
森ようすけ·議員
bolt 追及
建設Gメン約150人体制の拡充と、国主体の調査推進を求める。
コミットメント条項の話も最初の答弁にありましたが、このコミットメント条項というのはAとBがあるんですね。
#建設Gメン#コミットメント条項#建設業の担い手確保
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
全契約当事者間のコミットメント条項導入を基本方式とし、自治体への周知浸透を進める。
コミットメント条項の考え方や導入方法につきましては、自治体との会議などあらゆる機会を活用して周知、浸透に取り組んでいるところであり、請負契約において積極的に活用され、適正な労務費の確保と行き渡りが図られるよう、引き続き取り組んでまいります。
#コミットメント条項#適正な労務費#公共工事
森ようすけ·議員
help 確認
建設業の担い手確保に向けた大臣のリーダーシップに期待し質疑を終える。
建設業界の担い手確保に向けて、大臣の今後のリーダーシップを期待して、私の質問を終わりたいと思います。
#建設業の担い手確保
結論
答弁での約束
今年度から個々の技能者への適切な賃金支払いも含めた実態調査を新たに開始する
技能者から情報提供された賃金情報が標準値を下回っているか確認できるシステムを今年度中に試行的に運用開始する
今年度より民間工事も含めた複数の個別工事を選定し労務費の詳細な支払い状況を調査する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)