片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
chat_bubble 答弁
分離課税自体が目的ではなく、投資対象化の進展を踏まえ課税中立性確保の観点からの措置と説明した。
「分離課税への道を開くこと自体を目的に行うものではございませんが、その上で、この八年度税制改正で、既に国会を通過しているわけですが、一定の暗号資産取引を分離課税の対象とすることとされましたが、これは、殊更に暗号資産を投資を推奨するのではなくて、既に国内外で暗号資産の投資対象化が進展している現実を踏まえて、利用者保護の充実を図るための規制の整備を前提に、個人投資家の金融商品選択における課税の中立性を確保する観点も考慮して、株式などの有価証券取引と同様の分離課税の対象とすると、こういう考え方でございます。」
#暗号資産規制#分離課税#利用者保護