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CCS(二酸化炭素回収・貯留)事業の安全性と地元合意・費用負担

9件の発言
account_balance国会·環境委員会·2026.07.14
CCS

九十九里沖CCS事業の地震リスク、立地選定の妥当性、長期費用負担の在り方を追及

島村かおる·議員
bolt 追及
CCS事業の地震・津波リスクによる漏出可能性と、環境影響評価の実施状況を質す。
地すべりによるパイプラインの破断や海底下に貯留した高濃度の二酸化炭素が漏れるなど、住民や環境への影響はどうなるのでしょうか。
#CCS#環境アセスメント#地震対策
大森恵子·環境省水・大気環境局長
chat_bubble 答弁
特定区域指定時に地層変動リスクを専門家の意見を踏まえ審査、事業者には災害防止措置とモニタリングを義務化と説明。
環境大臣の同意におきましては、地震動等による著しい地層変動の有無や将来の地層変動リスク等の観点から、専門家の意見も聴取した上で判断することとしております。
#CCS#環境アセスメント#地震対策
島村かおる·議員
bolt 追及
南海トラフ地震リスクを踏まえれば安全宣言だけでは不十分。立地選定理由と地元説明の十分性を質す。
地震は、まだ起こっていない南海トラフが来るんじゃないかみたいなことを政府はシミュレーションで出したりもしているわけでございますよね。
#CCS#地元合意#南海トラフ
和久田肇·資源エネルギー庁資源・燃料部長
chat_bubble 答弁
地質調査を踏まえ九十九里沖を特定区域に指定。説明会・PRセンター等で住民理解を得る取組を継続と説明。
地域の皆様に御理解いただけるということが大変重要でございますので、引き続き関係者間でしっかり連携しながら、政策の説明、それから情報発信に丁寧に取り組んでいきたいと考えてございます。
#CCS#地元合意#特定区域
島村かおる·議員
bolt 追及
全国展開方針の有無と、排出源近接地での無秩序な乱開発への懸念を提起。
無秩序な開発、いわば乱開発が進んでしまうのではないかという懸念があります。
#CCS#乱開発#特定区域
和久田肇·資源エネルギー庁資源・燃料部長
chat_bubble 答弁
特定区域指定・許可制により事業者の自由実施を制限。都道府県協議と意見募集で厳格審査と答弁。
CCS事業法に基づくこうした手続を通じまして、地元の御理解、これを丁寧に得ながら貯留事業を推進してまいりたいと考えてございます。
#CCS#特定区域#地元合意
島村かおる·議員
bolt 追及
30年経過後、拠出金を超える負担が生じた場合の費用負担者を明確化せよ、国民負担化への懸念を指摘。
その三十年を過ぎた後、もし拠出金を上回る負担が生じた場合、その費用を負担するのは一体誰なのでしょうか。
#CCS#拠出金#国民負担
和久田肇·資源エネルギー庁資源・燃料部長
chat_bubble 答弁
漏出リスク審査による許可制と説明、30年経過後の長期管理必要性は諸外国動向等を注視し今後検討と答弁。
三十年経過後よりも長期的に管理業務を行う必要性につきましては、これは、事業移管後のモニタリング結果、それから先行する諸外国における制度の動向などを注視をしながら、今後、総合的に検討してまいりたいと考えてございます。
#CCS#拠出金#JOGMEC
島村かおる·議員
help 確認
カーボンニュートラル目標の重要性を認めつつ、自然回復不能性を踏まえた長期的視点での開発を要望し質疑を終了。
失った自然は二度と元には戻りません。自然はやり直しができないからです。
#CCS#カーボンニュートラル#環境保全
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)