平山平山佐知子·議員add フォローhelp 確認自主防災組織には災害対応プロが不在で避難所開設判断が困難。改正案の警報レベルに対応した開設指針の提示を求める。「自主防において、例えば本改正案に示されているような警報のレベルでは、何になったら避難所を開設しましょうとか、そういう指針、基準は出されるのかどうか」#自主防災組織#避難所開設#指針・基準description 原文share
野村🔷野村竜一🔷·気象庁長官add フォローchat_bubble 答弁防災気象情報を五段階警戒レベルに整理し、レベル4を「危険警報」として避難シグナル化。自主防災組織への周知を自治体と連携して推進。「例えば、レベル四の相当におきましては、これまでレベル三の警報と区別が付きませんでしたが、危険警報とすることで避難につながるシグナルとなるというふうに認識している」#五段階警戒レベル#危険警報#自主防災組織支援description 原文share
平山平山佐知子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及気象警報による避難経路が未整備。浸水・倒壊リスクを考慮したハザードマップ作成と実効性ある避難経路の自治体・自主防災会一体策定を求める。「避難路で浸水のおそれがある場所ですとか、家屋や壁、倒壊するおそれなどを考慮したハザードマップ作り、これをしっかりと進められて、より実効性のあるこの避難経路を地方自治体と自主防災会が一体となって策定をしていくということ」#避難経路#ハザードマップ#地域防災計画description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁土砂災害危険エリア・アンダーパス明示のハザードマップ作成を市町村に助言。住民個人の避難行動計画マイタイムライン普及を推進。「土砂災害の危険性があるエリア、避難時に注意を要するアンダーパスなどの明示につきまして市町村に対して助言をし、地方公共団体の取組を促進しております」#ハザードマップ#マイタイムライン#アンダーパスdescription 原文share
平山平山佐知子·議員add フォローhelp 確認マイタイムラインの知名度課題を指摘。静岡でJEF3竜巻発生を受け、スーパーコンピューター富岳など官民連携による竜巻予測精度向上への期待。「こうして、官民連携で、最新のこの研究成果を活用しながら竜巻予測の精度を向上できるんじゃないかなと期待するところなんですが」#竜巻予測#スーパーコンピューター富岳#官民連携description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁竜巻は局地的で予測困難だが重要課題。民間企業と共同でAI技術によるレーダー画像解析で竜巻発生可能性ある大気動き自動検出研究を実施。「民間企業と共同で、気象庁が観測したレーダーの画像を基に、AI技術を活用することにより、竜巻を発生させる可能性のある大気の動きを自動検出するといった研究にも取り組んでおり」#竜巻予測#AI技術#産学官連携description 原文share
平山平山佐知子·議員add フォローbolt 追及竜巻注意情報は雷注意報補足で国民認知不足。改正案で注意報最下位レベル化により竜巻注意情報の重要性・危険度伝達困難化を懸念。「竜巻については雷注意報しかないということで、なかなか竜巻注意情報の重要性とか危険度が伝わりにくいんじゃないかな、かえって伝わりにくいんじゃないかなということも考えます」#竜巻注意情報#雷注意報#避難方法description 原文share
野村🔷野村竜一🔷·気象庁長官add フォローchat_bubble 答弁竜巻注意情報は認知済だが雷注意報との関係・竜巻ナウキャスト等面的情報は未認知。一連情報使い方周知と気象防災速報活用を推進。「竜巻注意情報につきましては、それはそれで知られているのですが、雷注意報との関係、それから、竜巻注意情報が出た後に、竜巻の発生の確度を表すナウキャストというのがございますけれども、そういう面的な情報があることも知られていないのが現状でございます」#竜巻ナウキャスト#気象防災速報#普及啓発description 原文share