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南海トラフ地震の発生確率見直しと防災対策

7件の発言
account_balance国会·災害対策特別委員会·2025.12.04
南海トラフ

30年以内発生確率を2つのモデルで併記する見直しと防災意識への影響

田中健·議員
help 確認
南海トラフ地震の発生確率が80%から二つの値に併記変更された理由について質問。
これまでが八〇%だったものを、一つ目が二〇から五〇、そして二つ目が六〇%から九〇%と、二つが併記をされることになりました。
#南海トラフ地震#発生確率見直し#併記
古田裕志·文部科学省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
新知見による計算方法見直しで、二つの計算モデルの科学的優劣がつけられず併記。
現時点では、科学的に優劣がつけられないため、これら二つの計算モデルに基づく確率値を併記しております。
#計算モデル#SSD-BPTモデル#BPTモデル
田中健·議員
bolt 追及
時間予測モデルがより精度高いとした2001年の前提が崩れたかを追及。
政府は、二〇〇一年の地震調査委員会において、時間予測モデルの方がより精度高く次の地震の発生を予測できると考えられるということを言っていましたが、ではこの前提は崩れたという理解でよろしいでしょうか。
#時間予測モデル#単純平均モデル#精度
古田裕志·文部科学省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
前回も優劣つけられず。有識者意見や国会質疑を踏まえBPTモデルも本文併記。
BPTモデルの確率値が主たる評価として扱われていないことについての有識者の意見や国会質疑などを踏まえ、今回の改訂では、確率計算方法の改善を加えた上で、BPTモデルの確率も本文に併記することとしました。
#第二版#主たる評価#有識者意見
田中健·議員
bolt 追及
モデルに優劣つけられず併記せざるを得ない状況。地震予測の必要性再考を提起。
科学的事実を基に進めなきゃなりません。今回でいえば、科学としては地震学であります。そして、防災対策という私たちの政策にどうつなげていくかというのが問われているんだと思いますが、この地震予測、どう考えても、皆さんも分かりにくいですよね、二つあって、この確率がどっちか優劣もつけられないと言っているんですから。
#科学的根拠#地震予測#政策
清水真人🔹自民·文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
chat_bubble 答弁
確率評価は各国採用の手法。分かりやすい周知広報の在り方を検討。
確率評価の伝え方については、これまでも不断の見直しを行ってきたところであります。引き続き、有識者の御意見も賜りながら、分かりやすい周知、広報の在り方について検討してまいりたいと考えております。
#確率評価#全国地震動予測地図#情報発信
田中健·議員
bolt 追及
確率より発生前提政策へのシフト提案。竜巻被害での支援法適用区域不均衡解消を要求。
竜巻というのはほかの地震や水害とは違う被害でありまして、適用区域の不均衡の解消というのが必要ではないかと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
#被災者生活再建支援法#竜巻被害#適用区域不均衡
結論
答弁での約束
有識者の意見も賜りながら、分かりやすい周知、広報の在り方について検討してまいりたい
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)