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地域医療構想の策定プロセスと自治体連携

6件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.03
構想策定

医療計画の上位概念となる地域医療構想の策定における地域主体の取組み

三原岳·株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員
chat_bubble 答弁
地域医療構想の意義は策定プロセスにある。民間中心の日本の医療提供体制において、都道府県と医療機関・医師会がビジョンを共有し、同じ方向を向く。
策定プロセスこそに私は意味があると思っていますので、そこは民間医療機関の経営者あるいは医師会と一緒に都道府県が医療計画を作ることによって、あるいは新たに地域医療構想を作ることによって、ビジョンを共有して、目指すべき方向も同じ方向を向く、このことに意味があるのかなと私自身は思っているところです。
#地域医療構想#医療計画#策定プロセス
小西洋之·議員
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県職員の医療政策能力向上のため、医学部に医療計画の評価・分析講座を設置し、医師らと共同学習する仕組みが必要。戦略的人事による専門職員育成を提案。
例えば各大学の医学部にこの医療計画の評価、分析の講座なんかぐらい設けて、そこにお医者様とかいろんな方々と、県の将来、医療計画を担う人が一緒に学んだりとか、何かそんなことをして、県の人事の戦略的な人事として医療計画を策定し評価する、できる能力のある県職員を育成する必要があるんじゃないか
#第八次医療計画#ロジックモデル#県職員育成
三原岳·株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員
chat_bubble 答弁
都道府県職員の意識変革が必要。ロジックモデルは職員単独ではなく、医師会・医療機関経営者との対話ツールとして使うことに意味がある。
それは、医師会の関係者、医療機関の経営者と一緒にロジックモデルを都道府県の職員が対話ツールとして使うことに私は意味があると思っています。
#ロジックモデル#対話ツール#市町村支援
小西洋之·議員
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共生社会のための医療・介護・福祉財源確保には国民負担が不可欠。政治が医療従事者と連携し、国民への説明責任を果たすべきとの見解を示す。
そのためにはどうしても国民の皆さんにどこかでやっぱり国民負担ということを真剣に我々政治が訴えなきゃいけないんですけれども、そうした政治が国民の皆さんに負担を、やむを得ない負担をですね、無駄の削減はしますけれども、いけないときに、是非先生のような医療従事者の皆様と共同でそういう訴えができたらいいなと思う
#共生社会#国民負担#医療財源
中尾一久·一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長
chat_bubble 答弁
患者・地域住民の参画が重要。治療者と被治療者の対立構造を超え、共同体として連帯意識を醸成することで経済負担への理解も促進される。
やっぱり患者さんあるいはその地域の方々を仲間に入れる、味方にする、もうこれが私たちがしなくちゃいけないところだろうと思うんですね。いわゆる治療する側と治療される側が相対する関係じゃなくて、一緒の仲間になるということが大事。
#患者参画#地域住民#連帯意識
小西洋之·議員
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質疑終了の挨拶。
ありがとうございました。
#質疑終了
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