OpenGIKAI

海洋技術発展と深海探査能力の拡大

5件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2025.12.03
海洋技術

深海大国日本の海洋探査技術強化と支援母船更新について議論

草間剛自民·議員
help 確認
海洋科学技術・イノベーションは経済社会発展、経済安全保障、自然災害・気候変動対応、海洋環境保全等の地球規模課題に貢献。海洋調査船、探査機、研究設備等の重要性について政府見解を問う。
海洋科学技術・イノベーションは、我が国の経済社会の発展、経済安全保障のみならず、自然災害や気候変動への対応、海洋環境、海洋生態系の保全等の地球規模の課題にも貢献し得るものだと考えます。
#海洋技術発展#深海探査能力#海洋科学技術
古川直季🔹自民·総務大臣政務官
chat_bubble 答弁
日本成長戦略本部で海洋を戦略分野に位置付け。第四期海洋基本計画により海洋科学技術振興を推進。総合経済対策で「みらい2」建造、「しんかい六五00」等整備を決定、補正予算に計上。
十一月二十一日に閣議決定された「強い経済」を実現する総合経済対策の中で、海洋開発の推進として、北極域研究船の「みらい2」の建造、有人潜水調査船の「しんかい六五〇〇」、その支援母船の「よこすか」等の整備、開発、観測データの充実やデータ基盤システムの強化が盛り込まれ、また、十一月二十八日に閣議決定された令和七年度補正予算案において、これらに要する経費が計上されたところです。
#日本成長戦略本部#第四期海洋基本計画#みらい2
草間剛自民·議員
help 確認
日本は排他的経済水域面積世界第六位、五千メートル以深体積世界第一位の深海大国。海底地震・火山活動解明、海洋鉱物・生物資源把握により国際的にリードするため深海探査能力維持拡大を求む。
我が国は、排他的経済水域の面積が世界第六位であるとともに、その約半分が水深四千メートル以上を占めて、五千メートル以深の体積においては世界第一位を誇る深海大国でございます。
#深海大国#排他的経済水域#海洋鉱物資源
古田裕志·文部科学省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
JAMSTEC運営費として各種探査機効率運用のための新母船設計費、フルデプス対応試料採取探査システム開発費を概算要求計上。「しんかい六五00」「よこすか」老朽化対策費を補正予算計上。
文部科学省では、令和八年度概算要求において、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECの運営費交付金として、有人潜水調査船「しんかい六五〇〇」や自律型無人探査船「うらしま八〇〇〇」等の各種探査機を効率的かつ効果的に運用するための深海、海溝域の探査・採取プラットフォームとしての新たな母船の設計費、また、フルデプス対応試料採取探査システムの開発費などを計上するとともに、令和七年度補正予算において、「しんかい六五〇〇」とその母船「よこすか」の老朽化対策に係る費用を計上させていただいております。
#JAMSTEC#しんかい六五00#うらしま8000
草間剛自民·議員
help 確認
「よこすか」竣工から35年経過、限定的探査機搭載から特徴異なる探査機同時搭載・運用可能な造り替えを要望。サイバー安全保障戦略案の新協議会による官民双方向情報共有機能について問う。
深海潜水調査船支援母船、話にあった「よこすか」でございますけれども、竣工から三十五年が経過し、また、限られた探査機しか今は搭載できないということですけれども、特徴の異なる探査機を同時に搭載して、そして同時に運用できるようにしっかりと造り替えていただきたいと思います。
#JAMSTEC#よこすか#サイバー安全保障
結論
答弁での約束
北極域研究船「みらい2」の建造を総合経済対策に盛り込み、令和七年度補正予算案に経費を計上した
「しんかい六五00」とその支援母船「よこすか」等の整備・開発を総合経済対策に盛り込み、令和七年度補正予算案に経費を計上した
令和八年度概算要求において新たな母船の設計費、フルデプス対応試料採取探査システムの開発費を計上した
令和七年度補正予算において「しんかい六五00」と母船「よこすか」の老朽化対策費用を計上した
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)