礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認前回答弁を受け、ドライバー負担軽減・労働環境改善の深掘り質疑を実施。「前回のこの大臣の御答弁、まさにこの点、ドライバーの負担の軽減と労働環境の改善、ここの部分を今回は更にちょっと深掘りした質疑をさせていただこうと思っております」#物流2024年問題#ドライバー労働環境#負担軽減description 原文share
尾田尾田進·厚生労働省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁大型トラック運転者の労働時間は2484時間、全産業比432時間長で2割超過。「営業用大型貨物自動車運転者、この職種の労働時間は二千四百八十四時間と、二年連続で減少はしておりますものの、全産業計の二千五十二時間と比較いたしまして、四百三十二時間、約二割多くなっております」#労働時間#2484時間#全産業比較description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認トラック運転者の労働時間を他の運転従事者との比較で確認。「ほかにもいわゆる自動車運転従事者というのが、例えばバスですとか、あとはタクシーの乗務員さんというのもいらっしゃると思うんですが、こういった運転者と比べてトラックというのは多いのか少ないのか」#運転従事者比較#バス#タクシーdescription 原文share
尾田尾田進·厚生労働省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁トラック2484時間でバス・タクシーより長く、運転従事者中最長。「トラックは先ほど申し上げました二千四百八十四時間で、バス運転者につきましては二千三百七十六時間、タクシーが二千二百八十時間となっておりますので、他の二つの運転者に比べましてもトラック運転者は長い状況にございます」#運転者労働時間比較#2484時間#最長description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認トラック減少もバス・タクシー増加で格差縮小、全職種注意要。「バス運転者とタクシー運転者の総労働時間、ちょっとずつ増えているんですね、実は。ですから、トラックが減ってきているんですが、バスとタクシー増えてきているので、だんだんその差が実は縮まってきている」#労働時間削減#バス・タクシー増加#要望description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁一運行平均運転時間50分減少、高速道路利用拡大・運行計画見直し等が要因。「トラックドライバーの一運行当たりの平均運転時間は、二〇二〇年度の六時間四十三分から二〇二四年度の五時間五十四分へと約五十分程度減少してございます」#拘束時間短縮#運転時間50分減#高速道路利用description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認大型トラック一部車両の最高速度80→90キロ変更の背景確認。「令和六年の四月からになるんですけれども、大型トラックの一部車両においては、最高速度が八十キロから九十キロに変更がされていたということがありました」#最高速度変更#80キロから90キロ#一部車両description 原文share
阿部阿部竜矢·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁トレーラーは事故減少緩慢・高速安全性未確認で速度見直し見送り。「トレーラーについては、大型トラックと比較して交通事故件数の減少割合が緩慢であること、八十キロメートル毎時よりも高い速度における車両の安全性能が確認されていないこと」#トレーラー見送り#安全性能未確認#事故件数description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認見送り車両の速度規制見直し方針・検討計画を確認。「今後更に速度規制を見直していくことに対する方針であったり、あるいは検討の計画について伺いたいと思います」#速度規制見直し#今後の方針#検討計画description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁将来的法定速度統一を念頭に車両安全性能確認等を実施。「将来的に大型貨物自動車等と法定速度を合わせる可能性も念頭に、車両の安全性能の確認等を行っていく必要があるというふうに考えてございます」#将来的統一#技術進展#安全性能確認description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認速度見直し検討の具体的進め方・検討体制を確認。「この検討については、今、今回この速度規制の見直しを行ったこの検討会の中で引き続き実施をしていくというイメージでいいのか」#検討体制#検討会継続#進め方description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁有識者会議提言を踏まえ警察庁と連携検討。「有識者会議の検討、提言の方にもまとめられてございますので、私どもとしましては、それを踏まえながら警察庁さんと連携して検討を行っていきたい」#警察庁連携#有識者提言#連携検討description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認業界の声調査と現場要望に沿う改革環境づくりを要望。「しっかりとまた業界のそういった声も皆さんとしては調査をしていただきながら、まさに現場が求める方向性の改革ができる環境づくりというのも大事だと思います」#業界連携#現場の声#必要性検討description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁改正物流効率化法で荷主に荷待ち・荷役時間短縮義務化、関係省庁連携執行。「本年四月に施行されました改正物流効率化法に基づき、荷主等に対しまして荷待ち・荷役時間の短縮などの努力義務を課しておりまして、荷主を所管する経済産業省、農林水産省などの関係省庁と連携しながら、その着実な執行に取り組んでいる」#改正物流効率化法#荷主努力義務#関係省庁連携description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認荷待ち改善での省庁連携の議論場・主導機関を確認。「これは、では、改善を進めていこうとしたときの課題把握であったり、あるいは他省庁のそういった活動の中身というのは、どういった場で議論をされて、誰が主導的に進めていくことになるのか」#省庁連携#主導機関#会議体description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁国交省中心で経産省・農水省・公取委等と連携推進。「基本的には、国土交通省が中心になりまして、経産省、農水省等と、あと公正取引委員会も含めまして、関係省庁と連携しながら進めてまいる」#国交省主導#関係省庁連携#公正取引委員会description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認荷役改善にリフト免許取得促進・専門人材育成の課題も関連と指摘。「そうすると、そのリフトを運転できる人の免許を、じゃ、どうやって早く取ってもらおうかとか、そういう人をどうやって早く育てていこうかとか、実はそういうところもこれ絡んできたりするんですね」#荷役作業環境整備#免許制度#人材育成description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁事業者側調査で荷役作業対価対応済み71%→75%増加。「物流事業者に対しても聞いてございます。この調査の結果では、全て対応済み又は部分的に対応済みと回答しているものが二〇二三年度七一%から二〇二四年度には約七五%へと増加してございます」#事業者側調査#75%対応#部分的増加description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁事業者側で全て対応30.1%→19.6%減、部分的41.1%→55.3%増。「全て対応できているという回答につきましては、三〇・一%が、済みません、こちら下がっておりまして、一九・六%に下がってございます」#全て対応19.6%#部分的55.3%#認識ギャップdescription 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認全て対応で認識ギャップあり、最終的事業者収益改善が重要。「この全て対応済みというのがやっぱりどうしてもギャップがあるんですね。最後はしっかりと物流の事業者の方たちの収益の改善に結び付けないといけない」#認識ギャップ#事業者収益改善#継続注視description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁改正物流法・トラック適正化二法の実効性担保に的確な実態把握が不可欠。「改正物流法や、本年六月に議員立法により、礒崎委員も含めて超党派で成立いただいたトラック適正化二法の実効性を担保していくためには的確な実態把握が不可欠であると考えております」#実態把握#アンケート調査#トラック・物流Gメンdescription 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認アンケート回答が取引悪影響を懸念し回答躊躇する事業者存在を指摘。「実はこのアンケートもちゅうちょするという話があるんですよ。何でちゅうちょするかというと、アンケートに答えたことそのものが何らかの悪影響、取引の悪影響につながるんではないか」#アンケート回答躊躇#取引への悪影響懸念#二の足description 原文share
岡野岡野まさ子·国土交通省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁トラック・物流Gメン約360名体制でプッシュ型調査、法的措置約2000件実施。「トラック・物流Gメンは令和五年に設置され、現在、約三百六十名規模でトラック事業者への電話調査や荷主へのパトロールなどプッシュ型の情報収集に取り組むとともに、適正な取引を阻害するおそれがある荷主や元請事業者に対して、貨物自動車運送事業法に基づきます是正指導を実施してございます」#約360名体制#法的措置2000件#公取委連携description 原文share
礒崎礒崎哲史·議員add フォローhelp 確認従来分離されていたトラックGメン・下請Gメン情報が省庁横断連携で統合可能に。「これまでは、トラック・物流Gメンが調べた中身と、それこそ下請Gメンが調べた取引の元ネタというのが、これが実は合わせられなかったんですね」#省庁横断連携#情報共有#体制充実description 原文share