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副大臣・政務官の決裁権限と政務三役の役割

5件の発言
account_balance国会·文部科学委員会·2025.11.26
政務三役

副大臣・政務官が形式的存在でなく実質的な決裁権限を持つべきとの指摘

津村啓介立憲·議員
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副大臣・政務官の政治的責任とライン機能を重視。文科省の決裁順序における副大臣・政務官押印の後回し事例について質問。
副大臣、政務官がお飾りであってはならない、副大臣、政務官がしっかりと、政治的に責任を負えるのは政務三役でございますので
#副大臣#政務官#決裁権限
松本洋平🔷自民·文部科学大臣
chat_bubble 答弁
決裁順序は原則として事務次官→政務官→副大臣→大臣。内部規則に基づき事務方との意見交換を実施。説明順序は前後もあり。
原則、事務次官、政務官、副大臣、大臣の順に決裁、承認を行うことになっております
#決裁順序#事務次官#政務官
津村啓介立憲·議員
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各省の文書取扱規則・専決規定の政府による統一的把握と公表状況を総務省に確認。
各省の文書取扱規則や専決規定等の、決裁に関するこの種の規則を政府として統一的に把握しているのかどうか
#総務省#文書取扱規則#専決規定
佐藤紀明·総務省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
決裁順序は国家行政組織法の規定外。各府省の決裁運用把握の立場になく、統一的把握・公表も実施せず。
副大臣それから大臣政務官の決裁順序などの決裁については国家行政組織法において規定されているものではございませんで、各府省における決裁の運用状況を把握する立場にはございません
#国家行政組織法#決裁順序#行政文書管理ガイドライン
津村啓介立憲·議員
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資料請求実施予定。大臣補佐官等未活用制度を指摘し、文科省ガバナンスについて継続質疑を予告。
大臣補佐官等、まだ未活用の制度もございます
#資料請求#大臣補佐官#文科省ガバナンス
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)