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気象予測技術の精度向上

8件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2025.11.26
予測技術

線状降水帯予測や洪水予測システムの精度向上、ひまわり衛星の活用について議論

林正道·国土交通省水管理・国土保全局長
chat_bubble 答弁
気象庁・国交省・都道府県の観測データを自動伝送・共有し、洪水予測計算を自動実行。
これらのデータを用いて河川ごとに国土交通省、都道府県において自動で洪水予測計算を行っており、その計算結果については、洪水予報を発表する国土交通省また都道府県と気象庁との間で共有、閲覧できるようになってございます。
#洪水予測データ#自動伝送#共有システム
村上智信維新·議員
help 確認
システム導入予算と職員安全確保の両立課題。大雨時の河川確認方法について質問。
河川が氾濫するかどうかという大雨の際に、自治体職員が河川まで行って確認するようなことがあれば、これは災害に遭うような危険性が高まりますので、そのようなことはよろしくないというふうに思うんですが、そこで質問いたします。
#設備導入#予算#自治体職員安全
野村竜一🔷·気象庁長官
chat_bubble 答弁
ひまわり10号令和12年度運用開始予定。8号・9号二基体制で切れ目ない観測維持。
気象庁では、静止気象衛星ひまわり十号について整備を進めており、令和十二年度に運用を開始することを目指して準備を進めております。
#ひまわり10号#令和12年度#二基体制
村上智信維新·議員
help 確認
ひまわり10号による線状降水帯予測精度向上要請。新制度実効性向上への意気込み質問。
ひまわり十号は、是非、高性能センサー、しっかり準備を整えていただいて、線状降水帯の予測精度を上げていただきたいというふうに思いますので、その準備をしっかりお願いいたしたいと思います。
#線状降水帯予測#高性能センサー#大臣意気込み
林正道·国土交通省水管理・国土保全局長
chat_bubble 答弁
新システムで観測網充実・計算手法改良・予測範囲拡大・流入量精緻化実現。予測精度向上。
今回の法改正で創設する特別警報、これを発表する対象である流域面積の大きい河川で運用する新しい洪水予測システムでは、水位計などの観測網の充実、予測を短時間で行うための計算方法の工夫、そして上流や支川などに洪水予測を行う範囲を拡大、流域からの河川の流入量の精緻化、これらを進めたことにより、本川と支川の合流点も含め洪水予測の精度が向上しています。
#洪水予測システム#観測網充実#内水氾濫
菊池大二郎·議員
bolt 追及
線状降水帯予測適中率10%、捕捉率38%と低調。山形水害等見逃し事例踏まえ改善要求。
令和六年度における線状降水帯に関する半日前予測について、運用開始前の想定に比べて適中率も捕捉率もいずれも低い状況にあります。適中率については八十一回中八回、約一〇%、捕捉率については二十一回中八回、約三八%ということでございます。
#線状降水帯予測#適中率10%#見逃し事例
野村竜一🔷·気象庁長官
chat_bubble 答弁
適中率14%と低いが捕捉率71%に改善。ひまわり10号・富岳活用で予測技術高度化推進。
今年度は、今年十一月十四日時点で、その結果につきましては、線状降水帯発生の半日程度前からの呼びかけを行った事例のうち実際に発生した割合は一四%、適中率一四%、これは低い数字でございますが、逆に、線状降水帯が発生した事例に対しまして半日程度前から呼びかけを行っていた割合、これは捕捉率と申し上げますけれども、七一%得られたということでございます。
#捕捉率71%#適中率14%#富岳活用
菊池大二郎·議員
bolt 追及
欧州視察踏まえ、雨量予測技術・精度向上には予算・人材確保が重要として大臣見解質問。
やはり雨量予測、水防法に係る様々な観測、予測に関する技術、そしてまた精度の向上に向けた関係予算、関係人材の確保、育成が本法案の目的、趣旨を遂行していくためには更に重要となっていくと思いますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
#適中率向上#欧州視察#予算・人材確保
結論
答弁での約束
令和12年度にひまわり10号の運用を開始する
静止気象衛星2基による切れ目のない安定観測体制を維持する
次期静止気象衛星ひまわり10号等による観測機能の強化やスーパーコンピューター等を活用した予測技術の高度化を進める
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)