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化学物質による健康被害と香り害

16件の発言
account_balance国会·環境委員会·2025.11.25
化学物質

化学物質過敏症や香料による健康被害の実態調査と予防原則に基づく対策

大河原まさこ立憲·議員
bolt 追及
化学物質規制強化を求める声多数。業界や経済振興に忖度せず環境省としての矜持を示すべき。
業界や経済振興に忖度せず、環境省としての矜持を示していただければ、国民も安心するのではないかと考えます。
#化学物質規制#健康被害#環境省の矜持
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
化学物質の製造から廃棄まで全ライフサイクルでリスク低減。規制的手法と自主管理の組み合わせで推進。
化学物質の製造から使用、排出、廃棄に至るライフサイクル全体で環境のリスクを低減させることが必要です。
#ライフサイクル全体#規制的手法#国際協調
大河原まさこ立憲·議員
bolt 追及
リオ宣言に基づく予防原則。深刻被害のおそれがある場合、費用対効果で対策延期は不可。
深刻な被害のおそれがある場合には、環境悪化を防止するための費用対効果によって大きな対策を延期する理由にしてはならないとされています。
#予防原則#リオ宣言#未然防止
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
未然防止原則は環境基本計画で政策原則と位置づけ。温暖化対策、生物多様性保全等で具体化済み。
未然防止原則や予防的な取組方法の考え方については、閣議決定している累次の環境基本計画において、環境政策の原則の一つとして位置づけているところであります。
#環境基本計画#未然防止原則#閣議決定
大河原まさこ立憲·議員
help 確認
所信でのエコチル調査言及を受け、調査開始経緯と目的、位置づけ含む認識を確認。
子供の健康に影響を与える環境要因を解明するエコチル調査に引き続き真摯に取り組むとおっしゃっています。
#エコチル調査#環境要因#子供の健康
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
2011年開始の大規模国家プロジェクト。10万組親子協力で554編論文発表、リスク管理体制構築目指す。
約十万組の親子の御協力の下、今年九月までに五百五十四編の学術論文が発表されており、食品安全委員会の評価書や、健康に関するガイドライン等の策定に貢献をしております。
#10万組親子#554編論文#大規模国家プロジェクト
大河原まさこ立憲·議員
help 確認
エコチル調査結果の政策反映状況について具体的説明を要求。
これまでのエコチル調査の結果がどのように政策に反映されているのか、お教えください。
#エコチル調査結果#政策反映#具体的成果
伯野春彦·環境省大臣官房環境保健部長
chat_bubble 答弁
化学物質暴露とアレルギー関連等判明。食品安全委員会の鉛評価、各種診療ガイドラインでエビデンス活用。
食品安全委員会による鉛のリスク評価、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎の診療ガイドラインの策定等に貢献しております。
#食品安全委員会#診療ガイドライン#鉛リスク評価
大河原まさこ立憲·議員
bolt 追及
化学香料による被害は第二のシックスクール。化学物質過敏症の専門家不足、被害者の生活困難は深刻。
現在、化学物質過敏症の専門家は少なく、症状が多様なことから調査は複雑になり、手間と時間が必要とは思いますが、被害を受けている方々の生活の困難さは大変深刻です。
#香り公害#化学物質過敏症#シックスクール
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
香り害の病態・メカニズムは未解明部分多い。困っている方への配慮必要として関係省庁と周知広報推進。
香害、いわゆる香り害については、その病態やメカニズムについて未解明な部分が多いというふうに認識しております。
#香り害#病態未解明#周知広報
大河原まさこ立憲·議員
bolt 追及
1万人アンケートで全体8.3%、小中学生10.1%が香り害体調不良。大規模調査評価し政策立案に活用せよ。
このアンケート調査では、全体で八・三%、小中学生全体では一〇・一%が香り害による体調不良を経験していると答えているんです。
#1万人アンケート#8.3%体調不良#小中学生10.1%
伯野春彦·環境省大臣官房環境保健部長
chat_bubble 答弁
病態未解明だが調査で一定数の体調不良経験者確認。関係省庁連携し香りへの周囲配慮周知を推進。
香りが原因で体調不良を経験した方が一定数いたとの結果が示されたことは承知しており、環境省としては、引き続き、関係省庁とも連携しつつ、香りに関する周囲への配慮について周知するなどの対応をしっかり進めていきたいというふうに考えております。
#病態未解明#一定数被害#周知対応
大河原まさこ立憲·議員
bolt 追及
柔軟剤のマイクロカプセルが空中浮遊し体内蓄積、健康被害懸念。使用状況や規制方針検討の有無を質問。
このマイクロカプセルは、長時間かけて壊れ、空中に浮遊し、口や鼻から体内に取り込まれ蓄積されていきます。
#マイクロカプセル#マイクロプラスチック#体内蓄積
大森恵子·環境省水・大気環境局長
chat_bubble 答弁
令和3〜5年度に大気中マイクロプラスチック調査実施。香り害対象外だが発生源解析等研究継続。
環境省では、令和三年度から令和五年度までの三年間、環境研究総合推進費により、大気中マイクロプラスチックの実態解明と健康影響調査について研究を進め、その結果を公表しております。
#環境研究総合推進費#大気中マイクロプラスチック#発生源解析
大河原まさこ立憲·議員
bolt 追及
消臭剤等のマスキング効果は追いケミで環境悪化。においアプローチでなく化学物質規制・削減が必要。
香りやにおいを覆い隠すマスキング効果を狙って使われているのは別の化学物質であり、追加で無駄に化学物質の使用を増やしていることにほかなりません。
#マスキング効果#追いケミ#化学物質削減
伯野春彦·環境省大臣官房環境保健部長
chat_bubble 答弁
化審法により香料・消臭剤等成分も製造・輸入量、有害性情報でリスク評価し規制。PRTR法でも管理促進。
化学物質審査規制法においては、香料、消臭剤等の成分となり得る化学物質の一部を含め、一般工業用途で使用される化学物質について、その製造、輸入量や有害性情報を基に、人や環境へのリスクを評価し、そのリスクに応じて必要な規制等を行っております。
#化審法#PRTR法#リスク評価
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)