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水産資源管理とサケ漁業

6件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2025.11.20
水産資源

サケ不漁への対応と次世代資源確保、海洋環境変化への適応策

佐々木雅文·議員
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北海道アキサケ不漁、卵供給地網走川で昨年17万尾から今年6万尾に激減。気候変動による海水温上昇が要因。
昨年の十月二十九日段階では十七万三千六百五十尾捕獲できたのが、今年の同日現在では約五万九千五百三十七尾になったということで聞いています。
#サケ漁獲減少#網走川#気候変動
藤田仁司🔷·水産庁長官
chat_bubble 答弁
今年北海道サケ漁獲量昨年約3割。海水温変動で稚魚生存環境悪化。網走川は青潮によりサケへい死・遡上阻害。
本年の北海道の漁獲量につきましては、昨年の約三割強というような大変厳しい状況にございます。
#サケ漁獲減少#海水温変動#青潮
佐々木雅文·議員
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サケは国内完結型育てる漁業の代表格。環境整備・次世代資源づくり必須。資源管理所見を求む。
サケについては、国内で完結できる、育てる漁業の代表格でもありますから、その環境整備、次世代の資源づくりにも必要不可欠なものと思います。
#サケ#育てる漁業#資源管理
山本啓介🔹自民·農林水産大臣政務官
chat_bubble 答弁
網走川河川整備基本方針で環境保全規定、国交省へ助言。大型種苗飼育技術開発・稚魚追跡調査でサケ資源回復推進。
大型のサケ種苗を生産、放流するための飼育技術開発や放流後の稚魚の追跡調査を行うなど、引き続きサケ資源の回復の取組を推進してまいります。
#網走川#河川整備#サケ産卵床
佐々木雅文·議員
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資源管理基礎データ精度向上必要。前大臣表明のリアルタイム海洋観測網充実・漁船データ活用の進捗を質問。
水産研究・教育機構によるリアルタイムな海洋観測網の充実、漁業者の感覚を反映するための漁船の漁獲データの活用等を進めるという、こういうお話があります。
#水産研究機構#リアルタイム海洋観測#漁船データ活用
山下雄平🔹自民·農林水産副大臣
chat_bubble 答弁
海洋環境激変で高密度広域データ収集必要。自動海洋観測・AI体長測定システム活用。漁業者魚群探知機データも活用し観測網充実。
日常的に海に出て操業を行っている漁業者から得られる魚群探知機データも活用するなど、海洋観測網の充実を図ってまいりたいというふうに考えております。
#海洋観測データ#AI画像解析#魚群探知機データ
結論
答弁での約束
必要に応じて国交省へ助言をしてまいりたい
引き続きサケ資源の回復の取組を推進してまいります
海洋観測網の充実を図ってまいりたい
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)