野田佳彦
野田佳彦
立憲台湾有事での存立危機事態答弁により日中関係悪化。米国の曖昧戦略と異なる独断専行で国益毀損。総理の責任は。
最高指揮官として発言制約あり。持論の軽率発言は問題。尖閣と異なり独断発言。台湾は中国の核心的利益で深刻影響。真意は。
政府見解の一線越えを警戒し重層的説明要請。大型経済対策による債券安・金利高は放漫財政への市場警鐘か。
補正予算に緊要性のない項目が多数含まれると批判。防衛費の使い残し例示。総理就任後約7円の円安進行を高市円安と命名し市場警鐘と指摘。
トリプル安がトラス・ショックと同様の展開と警告。石破前総理指示の自民党政党支部企業・団体献金実態調査の回答時期を追及。
政党支部への企業団体献金実態把握の報告時期を質問。立憲・維新の全面禁止法案を取り下げ、公明・国民案に賛成する方針を表明。
政治と金の問題のけじめを追及。旧安倍派幹部の党要職登用、処分議員の副大臣起用を批判。衆参選挙の民意は信頼回復という認識を示す。
年内実施合意を基本とし課題解決に向け死に物狂いで取り組む。党内徹底と役所協力を要求。
支部7800は過多で個人財布化懸念あり。ガソリン税暫定税率廃止は地方の物価高対策として有効。7党共同提案の年内成立に向け与野党協力を要求。
参院選公約の給付金は候補者が語らず、民意は減税。猛暑インフレで食材高騰が加速する中、公約通り給付金を実現するのか。
食卓おうえん給付金は食料品ゼロ税率への当面策。野党協議を進めるが、ガソリン税同様に減税・給付つき税額控除でも与党協議は可能か。
立憲提案の給付金・減税・給付つき税額控除について、それぞれを検討・協議するということで理解してよいか確認。
給付つき税額控除は階議員中心で所得把握等の制度設計中、早期提示予定。給付金・減税・給付つき税額控除の協議を要請。
参院選敗北は石破政権否定の民意。続投は居座り。企業・団体献金問題で総理と膝詰め協議を提案。
戦争記憶の風化、核廃絶機運の後退、歴史歪曲発言を憂慮。80周年の節目に総理のコメント発出を求める。
戦争犠牲者への慰霊の念を再確認し、総理の真骨頂として信念の貫徹を求める。
立憲民主党代表による政府四演説質問。日米関係、物価高対策、政治改革、選択的夫婦別姓等の課題で総理の姿勢を追及。