松田学
松田学
財務省出身の積極財政派として片山大臣への期待を表明。財務省官僚の根強い健全財政志向による抵抗を懸念し、意識改革の方針を質問。
財政法第4条の非募債主義と現実の赤字国債依存の矛盾を指摘。投資的経費も特例公債扱いの現状を踏まえ、建設公債概念の投資公債への拡張など財政法4条見直しの必要性を論じる。
政府投資の資産性を踏まえバランスシート予算への転換を提案。投資的経費は複式簿記で管理し、PB目標は投資除外で設定。財務省の投資査定機能強化による改革を主張。
積極財政と市場の関係を重視し、日銀の国債購入減額方針下での市場金利上昇リスクを懸念。購入量増加への政策転換の可能性について確認。
発言開始後に何らかの議事進行上の問題で中断。
海外識者の日本債務懸念に触れつつ、松田プランを提示。政府通貨発行権によるデジタル通貨発行で日銀保有国債償還、インフレ抑制と債務削減の両立構想を今後の議論テーマとして提案。
IHN的な統合医療システム構築、予防医療とかかりつけ医の位置付け、医療DXの国産化と監視懸念、資産活用による世代内相互扶助への転換を質疑。
特定失踪者871名から拉致被害者認定が19年間停滞。統合指揮下での海外情報収集を含む迅速な捜査・調査体制確立を要求。
映画「めぐみへの誓い」の海外9か国での上映実績を評価し、日本人学校や邦人関係団体での上映推進を提案。
対ロ制裁でロシアを敵に回したが、近隣国として北方領土問題もある。露朝中の緊密化で北朝鮮が強気に。対ロ関係の見直しを問う。
手段を選ばず国際社会の理解を得て拉致問題の早期解決を祈念し質問終了。
参政党の積極財政論。税収増を国債発行減優先でなく国民還元に回すべき。税収増達成までは国債を財源とする立場を提示。
恒久的税収増下で1.5兆円程度は対応可能。安定財源確保方針が緊縮財政を迫る懸念。国民負担増回避が参政党の立場。
気候変動のCO2原因説の科学的論証不足、脱炭素によるインフレ・環境破壊・産業破壊を指摘。暫定税率廃止への国際批判対応を質問。
地球温暖化対策税のガソリン減税への包含可能性、代替財源としての引上げや新炭素税導入懸念について確認。
参政党の財政・脱炭素政策と提案者見解の整理を確認。納得できる答弁により質疑終了を表明。