円より子
円より子
国民審査の不信任率10%超えは司法不信の表れ。冤罪事件や再審制度への批判が背景にある。
夫婦別姓答申無視と再審法改正推進の使い分けが司法不信を招く。
国民審査不信任率上昇の司法全体への不信感説を大臣に問う。
国民審査の判断材料不足改善策として広報充実を要求。
社会変化に対する司法の適応不足を夫婦別姓判決例に問う。
司法試験連動教育について確認。
司法試験偏重でジェンダー・女性人権教育が不足していた過去を指摘。
大川原化工機事件の理系知識不足による冤罪を例に専門性不足を追及。
外為法案件の外部専門家義務化、経産省連携、運用明確化要請。
来年4月施行の共同親権制度で、昨年の親の離婚を経験した未成年者数から共同親権選択ケース数の予測を質問。
子の最善の利益のための共同親権制定なら、ある程度の予測に基づく制度設計があったのではないか。
共同親権制度創設の根拠として、共同・単独親権のメリット・デメリットをどう捉えているか。
担当者の説明を受け、大臣に対し離婚時の子の最善の利益の具体的内容について見解を質問。
協議離婚が多数を占める日本で、共同親権選択可能性と子の利益について効果的な啓発方法を質問。
周知広報への評価とともに、共同親権110番のような専用相談窓口設置を提案。
共同親権制度により親権争い増加予想。家裁調査官・調停委員の業務増による人員不足懸念を質問。
子どもの権利条約の意見表明権を踏まえ、子の声を聞く場と親子交流支援の所管・推進体制を質問。
調査研究3月公表・4月施行のタイミング問題。子のための離婚110番・講座等、予算・人員投入による子の意見表明の場創設を要求。
法テラスの子ども利用可能性について、当事者である子どもへの情報伝達状況を質問。
離婚届の面会交流記載の小ささと、協議離婚9割の現実で親子交流重要性の理解不足を指摘。
児童買春法制定の発議者として買春用語創設の経緯を説明、需要削減と処罰強化を主張。