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神保謙
11件の発言
神保
神保謙
公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授
※ 役職は国会会議録の記載に基づく(最新の状況と異なる場合があります)
11 chat_bubble 答弁
発言
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁トランプ第二期政権の外交・安全保障政策とその影響
トランプ政権は西半球優先の大陸国家型に転換。危機の連接性とディシジョンスペース論による同盟管理が重要。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁国際法と武力行使の合法性
戦争違法化と国連憲章の枠組みを整理。米国のイラン攻撃は自衛権解釈でも合法性極めて疑わしい。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁防衛装備移転と平和国家としての日本
装備移転は戦略的意思決定と直結、支援国選択が隣国関係に影響。海上防衛能力強化でグレーゾーン事態の武力闘争化防止、同志国間のサージ能力構築による共同継戦体制整備が必要。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁法の支配と国際協調の維持
法の支配は国益そのもの。対米依存は不可避だが、価値共有国との関係強化でアジア地域制度構築を推進。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁中国外交政策の変化と対応
中国は核心的利益保全を優先しイラン問題を黙認。米武力介入は抑止効果あるが法解釈について立場表明が必要。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁台湾海峡危機のシナリオ分析
2027年問題は運命論的でなく抑止力次第。作戦遂行拒否能力の担保と中国側の理解継続が鍵。戦略的曖昧性下での軍事介入余地維持が重要課題。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁日本の情報・インテリジェンス機能強化
神保教授が国家情報局格上げに言及し、インテリジェンスは量より質でカウンターインテリジェンスが重要と指摘。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁中東情勢とアメリカのイラン攻撃
昨年の事前通告型攻撃と違い、現在は管理されていない。イラン後継者会議への空爆で交渉の道も断たれ、攻撃継続が予想される。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁中東情勢とアメリカのイラン攻撃
米国撤退には非核化コミットメントと地域安定の二つの論理が必要。JCPOA超越の新枠組み構築が課題。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁在日米軍基地の使用制限と核兵器問題
基地使用は同盟協議で対応。中国核弾頭の急拡大と北朝鮮の戦術核追求が戦略環境を変化させ、韓国核武装シナリオも。
国際問題に関する調査会·2026.03.04
chat_bubble 答弁国際法の存在意義と実効性
国際法は中小国の便益が最大。大国と異なり力による解決ができない中小国は法的秩序で透明性と継続性を確保。人道介入も安保理手続が必要。