岩渕友
岩渕友
共産さいたま市が食肉中央卸売市場廃止方針を突然発表。再整備検討中だったのに2028年度廃止決定で関係者衝撃。農水省の認知時期を質問。
出荷者6千者、登録買参人400者、労働者100人超など多数の関係者。廃止影響は甚大。昨年実績を質問。
周辺施設受入困難。公設により料金抑制だが民間化で高騰。ホルスタイン経産牛滞留で酪農影響甚大。対応策質問。
ホルスタイン経産牛持込先消失による影響への対応策を再質問。
現段階で対応策なしと指摘。公設卸売市場の機能役割の説明要求。
さいたま市場は関東建値市場の一つ。価格平準化・透明性確保機能。農水省評価を質問。
改正時答弁の高い公共性確保・食品流通核堅持の見地からさいたま市への厳格指導監督と廃止撤回を要求。
説明会は廃止公表後で不誠実対応。関係者怒号。関東地域の国整備計画を質問。
改正前は市場廃止に大臣認可必要。改正後は通知・届出のみ。さいたま市も法改正を廃止理由に挙げる。
矛盾噴出は事実。全国同様事態の恐れ。法改正の検証見直し必要と強く要求。
大臣の「外国に近い」発言を元島民団体が「あり得ない言葉」と批判していることを挙げ、元島民の気持ちを踏みにじるあってはならない発言だったと追及。
答弁の不十分さを指摘し、元島民の気持ちを考えればあり得ない発言だったと重ねて追及。
答弁への不満を示し、戦後80年に際し国際的道理に基づく不公正な戦後処理の是正が必要と述べ、北方領土館問題に移行。
概算要求の額と中身について事実確認を求める質問。
国策事業として地元負担をなくし財政負担は基本的に国が行うべきと主張、地元要望を聞いて進めるよう要求。
地元負担をなくし基本的に国が行うべきという点について明確な回答を求める再追及。
地元負担軽減と地域振興要望への対応を強く要求。北方領土隣接地域一市四町の人口推移資料を提示し、地域振興策の重要性を指摘。
市町間の人口減少格差を指摘し、どの省庁も分析していない現状を問題視。要因分析の必要性を強調。
拠点性を踏まえ有効な地域振興策のため要因分析が必要と重ねて主張。最低限の検討を求める。
縦割り行政を問題視し、地域振興の重要性への共通認識を踏まえ最低限の検討を要求。
物価高の中で灯油価格高止まりを問題視。寒冷地での生活必需品として灯油代支援の現状説明を要求。
灯油価格の高止まりが寒冷地の家計を圧迫。生活必需品である灯油への支援策の現状を質問。
リッター5円引下げの継続を要求。灯油支出の地域格差(青森・東京で46倍)を示し、寒冷地支援の検討を求める。
灯油注文量減少の現状を指摘。寒さ我慢は命に関わる問題として手厚い支援を要求。
POSデータで価格上昇も需要減らず確認。価格コミットしない理由質問。
生産者の価格下落不安受け、暴落防止の機動的価格支持買上げ提案。
中山間田んぼ荒廃現状指摘。大臣所信「政策で衰退阻止できず」発言受け、反省する具体的政策を質問。
「支える」発言の中山間農業・米作り生活保障の国家担保意味確認。
スイス山間農業政策例示し条件不利地支援重要性主張。石破前首相米価格弾力性低発言への大臣見解質問。
熊被害の深刻化で災害並み対応が必要。ハンターの公務災害適用の省庁間格差を問題視し統一を要求。
米国のベアスペシャリスト制度を参考に地域ブロック単位での省庁横断組織創設を提案。
農政の結果として緩衝地帯喪失が熊出没の要因。中山間地域再生を対策パッケージに位置付けるべき。
大臣の配分超過への「遺憾」発言に漁業者が反発。個人漁業者に全国漁獲管理責任を求めるのは筋違いとの追及。
漁獲量把握は水産庁責任と反論。底引き網6500トン対沿岸イカ釣り4900トンの配分不均衡を批判、零細沿岸漁業優先を要求。
参議院予算案反対。情報監視審査会による国政調査権制約、調査研究広報滞在費の適正化、女性管理職拡大を要求。